日本

FUJIFILM オブジェクト アーカイブ

NEW

S3 互換APIを実装し、急増する「オブジェクトストレージ」のデータを「テープストレージ」に連携。低コストで信頼性・容量拡張性に優れたストレージ基盤を実現するソフトウエアです。

仕様

  シングルノード バージョン HA クラスタ バージョン
ネットワークシステム CPU 最小16コア以上 推奨24コア以上
メモリ 最小64GB以上 推奨128GB以上
OS Red Hat Enterprise Linux 8(8.5以降)
対応Webブラウザ(for GUI) Google Chrome, Microsoft Edge, Safari
接続 Ethernet(IPv4)
プロトコル HTTP/HTTPs
対応API S3 互換 REST API(データ読み出しにはS3 Glacier用API使用)
最大オブジェクトサイズ 5TiB
最大作成可能バケット数 10,000
最大保存可能オブジェクト数 20億 1280億
テープストレージシステム 対応テープシステム LTO Ultrium-7, 8, 9,IBM TS1160
対応テープメディア LTO7, LTO8, LTO9(LTO7 M8, WORMは非対応)
3592 JE, JM, JD, JL(WORMは非対応)
テープ記録フォーマット OTFormat
同時複製可能テープ数 最大3
最大作成可能リージョン数 バケットと同等
対応論理サーバー数 1 最小2, 最大64
対応可能テープライブラリ数 1 論理サーバーと同等
対応可能テープドライブ数 最大4 最大256

対応テープライブラリ

         

ブランド モデル
IBM TS4300
TS3500
TS4500
Spectra Logic T200
T380
T680
T950
T-Finity
Fujitsu ETERNUS LT140
ETERNUS LT260
Qualstar Q80
Quantum Scalar i6000
HPE StoreEver MSL6480
StoreEver MSL3040
StoreEver MSL2024
NEC iStorage T280(TS4300同等品)
日立 L1/30A(StorageTek SL150同等品)
Overland Tandberg NEOxl 80

※対応テープライブラリは随時追加予定

OTFormat

OTFormat 仕様書

OTFormatは、LTOテープカートリッジ内のオブジェクトデータとメタデータを管理するために最適化されたテープフォーマットです。

OTFormatの仕様詳細は以下よりダウンロード可能です。

OTFormat リーダー

OTFormatリーダーは、バイナリまたはオープンソースとしてオープンかつ自由に提供されるソフトウエアであり、OTFormatでフォーマットされたLTOテープカートリッジからオブジェクトデータおよびメタデータへのアクセスを可能とします。OTFormatリーダーのバイナリーは以下よりダウンロード可能です。