日本

データアーカイブ専用 テープストレージシステム

ディターニティ オンサイト アーカイブ
[スタンダードモデル]

NEW

HDDと磁気テープを組み合わせた「ハイブリッドストレージ」

アクセス性の高いHDDストレージと長期保管に最適な磁気テープを組み合わせデータ保管のコストを最適化。
テープカートリッジを拡張することで大容量のデータ保管が可能になります。

専用GUIで簡単操作。導入・運用コストの負荷を削減。

データの利用頻度に応じて保存先を自動で設定する階層管理ソフトウエアを搭載。
データアーカイブの仕組みを簡単に導入・運用できます。

製品紹介動画

システム概要

利用頻度の高いデータはHDDへ、利用頻度の低いデータは磁気テープへと、自動で保存先が選択されるため、データの仕分けの手間を削減。貴重なプライマリストレージの容量圧迫を防ぎます。

ディターニティ オンサイト アーカイブ [スタンダードモデル] の特長

ストレージコストを削減
大容量データを長期保管
信頼性の高いシステム
保管データの条件を簡単に設定
使用頻度に応じて保管先を自動選択可能、
管理が簡単
テープ内のデータへ簡単にアクセス

企業の「データ保管」に関する課題とは?

「磁気テープ」がデジタル時代のストレージに適している理由

テープ技術は現在も進化を続け、最新フォーマットの「LTO8」では1巻あたり最大30TB(非圧縮時12TB)の保管が可能です。また最大750MB/秒(非圧縮時360MB/秒)の高速データ転送も実現しています。

  • * LTOはHPE社、IBM社、Quantum社が共同策定した磁気テープ記憶装置のフォーマット。Linear Tape-Open、LTO、LTOロゴ、UltriumおよびUltriumロゴは、LTOはHPE社、IBM社およびQuantum社の米国およびその他の国における登録商標です。
磁気テープ ロードマップ