日本

IBM TotakStorage®︎ Enterprise Tape for Drive 3592

3592データカートリッジ

NEW

「nanocubic」技術を採用し、大容量と高信頼性を両立したエンタープライズ分野の次世代データカートリッジです。

最大900GB(圧縮時)/300GB(非圧縮時)の大容量を実現

独自の磁性層超薄層塗布技術(ナノ・コーティング技術)と新開発メタル針状磁性体(ナノ・パーティクル技術)を採用。テープ幅12.65mmに512トラックを記録することで圧縮時/900GB、非圧縮時/300GBの大容量を実現しました。

スペーシングロスを減少し高出力を達成

テープ表面をより平滑にすることで、磁気ヘッドとテープの間のわずかな隙間が原因で出力が低下する現象(スペーシングロス)を減少させ、高い出力を実現しました。

堅牢なカートリッジシェルを採用

カートリッジには十分な樹脂厚みを持たせ、カートリッジ内部の構造や部品配置の工夫、さらには高強度5本ビス止め方式の採用など、頑丈なカートリッジを実現しました。

高信頼性スライドドアを採用

カートリッジのテープ引出部分にはカーブドドア方式を採用し、信頼性の高いリーダーピン方式とともに、高い防塵性と耐久性を実現しました。

高精度サーボ技術の採用

サーボ信号は高精度の磁気ヘッドトラッキング制御が可能なタイミングベースサーボ方式を採用し、高品質・高精度のサーボ信号を実現しました。

その他の特長

多機能の非接触型カートリッジメモリを採用。