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日本

CTPプレートプロセサー

SUPERIA XP-940R/1310R

NEW

環境のため、人のため、すべてに優しく進化した、真のECOプロセサー。

Long Life

従来比約2倍のロングライフ化を達成

液感度の安定性を徹底的に高めるため、富士フイルム独自の「電導度補充システム」「安定分散制御(SDC)技術」を採用。さらに、現像廃液削減装置『XR-2000/5000/1200J』、再生水再利用装置『XR-R60』とを組み合わせることで、従来の約2倍(6カ月または30,000m2*という「処理液の大幅なロングライフ化」を実現しました。これにより、確実な「廃棄物削減・省資源化」が図れ、処理コストやランニングコストも削減できます。

  • * XP-1310Rの場合

安定分散制御(Stabilized Dispersion Control)技術

従来の現像液中の界面活性剤による分散効果に加え、バインダー樹脂自身の自己分散性を高める「安定分散制御(SDC)技術」を新たに投入。これにより、現像部の汚れや液疲労を長期にわたり抑えることが可能になりました。

サーマルプレート XPシリーズ

RDD(高速分散現像)技術により、最大約40%の「現像補充量・廃液量の低減」を可能にし、刷版工程の環境負荷低減に大きく貢献します。スタンダードタイプ、ロングラン/超ロングランタイプ、平台校正用の幅広いラインアップから、最適な品種をお選びいただけます。