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実績ある軟包装用インクジェットプレスJet Press540WVをベースに、印刷幅を拡大させ、印刷速度の向上をさせた最新モデルです。

ショートランも、バリアブルも、エンドレスも。
軟包装印刷は、インクジェットの変革力で、もっと自由になる。

軟包装分野で急速に進む小ロット・多品種化、そして短納期化。加えて、とくに食品パッケージなどでますます強く求められる、高い品質と安全性の両立。こうしたシビアな市場要求を満たし、より戦略的なパッケージ印刷ビジネスを可能にするために誕生した『Jet Press 540WV』。
その、新たなラインナップとして『Jet Press 750WV』は誕生しました。

『Jet Press 540WV』で搭載している、富士フイルムが独自に開発した「高感度UVインク」「下塗り技術」「窒素パージ技術」はそのまま継承しており、軟包装印刷用途で課題となっていた「臭気」や「インクの滲み」は大幅に低減可能。『Jet Press 750WV』では、最大印刷幅が752㎜、印刷速度が60m/分まで向上し、生産性向上はもちろん、従来機では対応できなかった、5kg・10kgの米袋や、ペットフードの包装など、大サイズの軟包装印刷が実現。より多様なお仕事で活用できる生産機として進化しました。軟包装分野の幅広い用途に、デジタルならではのメリットを提供します。