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イメージセンサー用材料

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身近になったデジタルカメラ、携帯電話などイメージセンサーを搭載した機器。このセンサーに必須なマイクロカラーフィルターを製造するのに、着色感光材料「COLOR MOSAIC®」が使われています。

成長著しいイメージセンサー市場を支えるCOLOR MOSAIC®。

デジタルカメラや携帯電話に搭載されるCCDやCMOSセンサーなどのイメージセンサーには、マイクロカラーフィルターが基幹部材として使われています。当社の「COLOR MOSAIC®」は、このマイクロカラーフィルターを製造するための着色感光材料製品です。当社はフォトレジストで培ったミクロな感光性ポリマー技術に、極限まで微粒化した着色顔料を均一に分散する技術を融合させて開発しました。

イメージセンサーはデジカメや携帯電話にとどまらず、自動車やセキュリティなどその応用分野が次々に拡大しています。さらに、近年では、イメージセンサー自体の低背化、低コスト化の要求が厳しくなってきており、WLP(ウエハレベルパッケージ)の技術開発がさかんに行われております。当社では、製品の画質に影響を及ぼすノイズを低減させるため、遮光材料としてNon CarbonのCOLOR MOSAIC BLACKの開発に成功しました。環境に配慮すると共に、高い遮光性と低い反射率を実現させたCOLOR MOSAIC BLACKは画素用カラー材料と共に、次世代イメージセンサーの未来を切り開いていきます。
また、センシングデバイスや小型ディスプレイなど、イメージセンサー以外の新分野への応用検討も進めております。

製品一覧

  • RGB 5000 series/6000 series
  • CMY 3000 series
  • White Pixel材料
  • 平垣化膜(Over coat)
  • Non Carbon Black
  • IR関連材料
  • 屈折率制御材料
  • 現像液(Developer)