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超短焦点・ワイドシフトの効果(通常のプロジェクターとの違い)

  • プロジェクターはスクリーンの真ん中に設置しないといけない
  • 大画面で表示するにはプロジェクターをスクリーンから離して設置しないといけない
  • 設置は高さのある台の上、もしくは天吊りが必要
  • プロジェクターとスクリーンの間に立つと影が映る
  • セミナー形式の場合、聴講席にプロジェクタースペースが必要(床置きの場合)
  • プロジェクターをスクリーンの真ん中からずらして設置できる
  • スクリーンに近接して設置しても大画面で表示ができる
  • プロジェクターを地べたに置ける
  • プロジェクターとスクリーンの間に立っても影が出にくい
  • 画面の前でプレゼンができる
  • 聴講席を広げられる

超短焦点・ワイドシフトの効果(利用シーンでのメリット)

回転レンズの効果①ポートレート投写(通常のプロジェクターとの違い)

  • プロジェクター本体を90度回転させて固定設置しないといけない
  • 縦・横表示の切り替えにプロジェクターを設置しなおさないといけない
  • 天井からかなり出っ張るので圧迫感があり景観が悪い
  • 工事がたいへん
  • ヘッドを回転するだけでポートレート表示が可能
  • 縦・横表示の切り替えが簡単
  • 天吊りの場合でも出っ張りが少なく目立たない
  • 床置きの場合は取り付け工事が簡易

回転レンズの効果②天井投写(通常のプロジェクターとの違い)

  • プロジェクターを上に向けて固定する必要がある
  • 部屋の中央にプロジェクターを置くので邪魔になる
  • ヘッドを回転させるだけで天井への投写が可能
  • 部屋の隅に置くことができ、景観を損なわない

回転レンズの効果③床投写(通常のプロジェクターとの違い)

  • プロジェクターを下に向けて固定する必要がある
  • プロジェクターが出っ張り景観が悪い
  • 人が床に立つと影ができる
  • 天井へ取り付けることで床面への投写が可能
  • 出っ張りがないので景観を損なわない
  • レンズシフトにより投写しているため、人がたっても影が出にくい

大型投写の演出(通常のプロジェクターとの違い)

  • 大画面投写には多くのプロジェクターと設置スペースが必要
  • 大画面マルチ投写には相応台数のプロジェクターが必要
  • 影になるためスクリーンに近づいて鑑賞することができない
  • 高品質の大画面投写
  • 超短焦点レンズと広いレンズシフトで少ない台数で大画面投写が可能
  • スクリーンに近づいても影が出ないため没入感のある鑑賞ができます