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カンファレンス支援システム

SYNAPSE Conference

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検査画像の収集・返却・管理やコメント入力などを統合管理し、カンファレンスの効率化を実現するシステム。

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

従来のカンファレンス課題を鮮やかに解決

フィルム運用ではカンファレンス用の資料収集が大変だし、返却も面倒。PACSでも、キー画像のみの選定やコメントなどの記入はできません。こんなカンファレンスの課題を解決するのが「カンファレンス支援システム SYNAPSE Conference」です。SYNAPSEや他システムと連携して、カンファレンスに必要な画像やレポート、コメントなどを統合管理。カンファレンスの効率化はもちろん、既存データの効果的な活用が可能となります。

カンファレンスで使用するデータを『ブック』で管理

SYNAPSEからのキー画像貼り付けやコメント/アノテーションの入力、添付ファイルの貼り付けなど、カンファレンスで使用するデータを事前に準備でき、『ブック』という単位で管理します。
『ブック』を開くと、事前に準備したフォーマットでキー画像が表示され、コメントやアノテーション、添付ファイルの参照が可能。『ブック』はすぐに見つけられるように、カンファレンス名称や作成者などの情報で検索やフォルダへ自動振り分けできます。また、手動で振り分けて『ブック』の並び順まで保存することもできます。

患者毎に時系列で表示(インデックス表示)

SYNAPSEから画像を貼り付けてキー画像として管理し、患者毎に時系列で表示(インデックス表示)できます。インデックスビューには、インデックス登録で貼り付けたキー画像のみ表示されます。

製品名

カンファレンス支援システム SYNAPSE Conference