日本

インタビュー:超音波画像診断装置

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

在宅医療の現場を変える!?
ポケットサイズのワイヤレスエコー

一般社団法人medX 神田川訪問診療所 診療部長/悠翔会在宅クリニック川崎 前院長
宮原 光興 先生

高齢人口の急速な増加に伴い、在宅医療の現場に求められる医療レベルは高まり続けています。そんな中で、在宅医療に欠かせないものとして、今、ポケットサイズの超音波機器が注目を集めています。

医師の「手」と「目」を延長する
ポケットサイズのワイヤレスエコー

医療法人社団 千優会 藤沢在宅クリニック 院長
米田 浩基 先生

ポケットタイプのワイヤレスエコーは、私にとって、正確で迅速な判断をするために欠くことのできないツール。聴診器を首にかけ、白衣の左ポケットには本体を、右ポケットにはプローブを入れて、毎日仕事をしています。

令和2年度診療報酬改定 在宅医療におけるポータブルエコーの活用と保険点数【診療報酬改訂の背景】

一般社団法人medX 神田川訪問診療所 診療部長/悠翔会在宅クリニック川崎 前院長
宮原 光興 先生

この記事では、2020年4月1日から施行の診療報酬改定における、超音波診断装置(ポータブルエコー)の活用と保険点数について宮原 光興先生にお話を伺いました。

令和2年度診療報酬改定後 在宅医療におけるポータブルエコーの活用と保険点数【往診のケース】

一般社団法人medX 神田川訪問診療所 診療部長/悠翔会在宅クリニック川崎 前院長
宮原 光興 先生

この記事では、2020年4月1日から施行の診療報酬改定における、超音波診断装置(ポータブルエコー)の活用と保険点数について宮原 光興先生にお話を伺いました。往診時の超音波診断装置の活用と保険点数について、症例を通してご紹介します。

令和2年度診療報酬改定後 在宅医療におけるポータブルエコーの活用と保険点数【定期診療のケース】

一般社団法人medX 神田川訪問診療所 診療部長/悠翔会在宅クリニック川崎 前院長
宮原 光興 先生

この記事では、2020年4月1日から施行の診療報酬改定における、超音波診断装置(ポータブルエコー)の活用と保険点数について宮原 光興先生にお話を伺いました。定期診療時の超音波診断装置の活用と保険点数について、症例を通してご紹介します。

「便秘評価におけるエコーの活用とポリファーマシーへの取り組み」前編

一般社団法人medX 神田川訪問診療所 診療部長/悠翔会在宅クリニック川崎 前院長
宮原 光興 先生

この記事では、在宅医療で超音波診断装置(ポータブルエコー)を活用して診断した症例について宮原 光興先生にお話を伺いました。今回は、神奈川県にお住まいの80代男性の症例です。

「便秘評価におけるエコーの活用とポリファーマシーへの取り組み」後編

一般社団法人medX 神田川訪問診療所 診療部長/悠翔会在宅クリニック川崎 前院長
宮原 光興 先生

この記事では、在宅医療で超音波診断装置(ポータブルエコー)を活用して診断した症例について宮原 光興先生にお話を伺いました。後編では、便秘評価におけるエコーの活用とポリファーマシーへの取り組みについてご紹介します。

「膀胱エコーによる尿量確認と排泄アセスメント」前編

一般社団法人medX 神田川訪問診療所 診療部長/悠翔会在宅クリニック川崎 前院長
宮原 光興 先生

この記事では、在宅医療でポータブルエコーを活用して診断した症例について宮原 光興先生にお話を伺いました。今回は、神奈川県にお住まいの80代女性の症例です。

「膀胱エコーによる尿量確認と排泄アセスメント」後編

一般社団法人medX 神田川訪問診療所 診療部長/悠翔会在宅クリニック川崎 前院長
宮原 光興 先生

この記事では、在宅医療でポータブルエコーを活用して診断した症例について宮原 光興先生にお話を伺いました。後編では、ポータブルエコーを活用した結果とその効果、活用のポイントについてご紹介します。

ベッドサイドで問題解決・患者さんの苦痛軽減に
看護の現場におけるポータブルエコー活用

京都民医連中央病院
看護師 堀江 晃 さん
看護師 塚本 悠季 さん

疑わしいと思った部位にさっとプローブをあてて体の内部の画像をチェックできるポータブルエコーは、正確なアセスメントのために非常に役立っています。

透析領域におけるポータブルエコー使用のメリットについて

京都市立病院
腎臓内科副部長 鎌田 正 先生

日本は超高齢社会なので、透析を受けられる方も高齢者が多いです。高齢者は血管が細い・もろいなど,血管確保においては一筋縄ではいかないことも少なくありません。特に女性や糖尿病の方はその傾向が強いです。透析の現場で問題になるのは、シャントは造ったけれど、穿刺が難しいというケースです。そこで求められることは穿刺の「正確性」です。この穿刺の精度を上げるために、ポータブルエコーは必要不可欠だと考えています。

エコー穿刺で難しい結果でも迅速・確実に穿刺
透析エコーで患者との信頼関係を構築

わかやま透析クリニック中野南台
共同代表 若山 功治 先生

私たちのクリニックは2019年9月に開院し、主に慢性腎不全により血液透析が必要な患者さんの治療を行っております。現在は、日々平均すると、5〜6名の患者さんに対してバスキュラーアクセスの観察やエコーガイド下穿刺にエコーを使用している状況です。

ポータブルエコーによる前立腺の検査と、服薬アドヒアランスへの影響

豊田地域医療センター
上松 東宏 氏

この記事では、超音波画像診断装置(ポータブルエコー)を活用した事例についてご紹介します。今回は、プライマリ・ケア医の上松東宏先生が診察した、夜間頻尿の訴えがある患者の症例です。
 

総合診療科で活用されるワイヤレスエコー
~POC超音波で診断の精度や患者満足度が向上

豊田地域医療センター
上松 東宏 先生

総合診療科でPOC超音波が必要とされる場面は外来、病棟、在宅とさまざま。その中で求められているのは、どこにでも手軽に持ち運んで使用できる小型・軽量の装置です。

ポイントオブケアで活用されるワイヤレスエコー
~問診・触診を補い、診断の精度向上をサポート

一関市国民健康保険藤沢病院
佐藤 元美 先生

近年、エコーはさまざまな医療シーンで活用され、検査技師のみならず医師や看護師がエコーを用いる機会も増えています。このような使用シーン、使用者の広がりの中で、エコー検査の目的や性質にも違いが生まれてきています。

医療過疎を救う!
ポケットサイズのワイヤレスエコーの可能性

真鶴町国民健康保険診療所
川﨑 英司 先生

超高齢化社会が進む中、医療過疎の地における外来診療および在宅医療の現場で、柔軟な対応が求められています。私は「なんでも診る」スタンスで日々の診察にあたっているため、場所を選ばず、簡単・スピーディに利用できるポケットサイズの超音波画像診断装置に関心を持っていました。

新型コロナウイルス感染症対応下でポータブルエコーを活用
不穏状態で尿路感染症疑いのある患者さんをその場で診断

総合病院厚生中央病院
泌尿器科 医長 黄 和吉 氏

この記事では、超音波診断装置(ポータブルエコー)を活用した事例についてご紹介します。今回は、泌尿器科医の黄(こう)先生に尿路感染症の疑いがある不穏状態の患者さんへのポータブルエコー活用についてお伺いしました。

排尿障害の診療におけるポータブルエコーを用いた残尿測定の重要性 
~簡便かつ正確に尿量を測定

上田クリニック
泌尿器科 上田 朋宏 先生

この記事では、超音波診断装置(ポータブルエコー)を活用した事例についてご紹介します。今回は、泌尿器科の上田先生に、排尿障害の診療におけるポータブルエコーを用いた残尿測定の重要性をお伺いしました。

ICUでPOCUSを使用する3つの利点
ポータブルエコーはこう使った
現場で働く医師が提言

藤田医科大学病院 救急総合内科
助教 日比野将也 先生

ICUにおいてポイントオブケア超音波(POCUS)を施す利点は3点あります。それは、「迅速性」、「低侵襲性」、「継続性」です。

大学病院の新たなスタンダードに
ポケットサイズのワイヤレスエコーでの腹部診断

横浜市立大学付属病院 次世代臨床研究センター 教育研修室 肝胆膵消化器病学教室
三澤 昇 先生

多くの医療関係者は、超音波検査といえばスクリーニング検査を連想するかと思います。一方、ポケットエコーの目的はポイントオブケアです。検査室で行う検査とは異なり、日々の診察の中で患者さんと対話しながら使用するコミュニケーションを主体とするエコーであるとも言えます。

カメラ画像とエコー画像で、より的確な診断・コンサルテーションを皮膚科専門医によるポータブルエコー活用

倉繁皮ふ科医院
副院長 倉繁 祐太 氏

この記事では、皮膚科医の倉繁祐太先生に、粉瘤(ふんりゅう)などの皮膚・皮下腫瘍の性状を観察する場合や、皮下膿瘍の有無を確認する場合などに、どのようにポータブルエコーを活用し、どのような利点があったのかをお伺いしています。

粉瘤(ふんりゅう)のある50代男性

倉繁皮ふ科医院 副院長
倉繁 祐太 先生

この記事では、超音波診断装置(ポータブルエコー)を活用して診断した症例についてご紹介します。今回は、皮膚科医の倉繁祐太先生が診察した、粉瘤(表皮膿腫)の症状のある50代男性の症例です。

しこりエコーの実施 ―粉瘤エコーとの比較―

倉繁皮ふ科医院 副院長
倉繁 祐太 先生

この記事では、超音波診断装置(ポータブルエコー)を活用して診断した症例についてご紹介します。今回は、皮膚科医の倉繁祐太先生が診察した、80代女性の症例です。一見、粉瘤(表皮膿腫)の症状と見受けられましたが、ポータブルエコーを活用したことで、違った結果になりました。

糖尿病があり足にタコができた40代女性

倉繁皮ふ科医院 副院長
倉繁 祐太 先生

この記事では、超音波診断装置(ポータブルエコー)を活用して診断した症例についてご紹介します。今回は、皮膚科医の倉繁祐太先生が診察した糖尿病の40代女性の、足の裏のタコの症例です。

アドヒアランス向上につながる野球肘・運動器のポータブルエコー活用

北海道大学病院整形外科
スポーツ医学診療センター 助教
門間 太輔 先生

この記事では、超音波診断装置(ポータブルエコー)を活用した事例についてご紹介します。今回は、整形外科医の門間太輔先生に、野球肘・運動器のポータブルエコー活用についてお伺いしました。

前立腺IMRTの前処置としてポータブルエコーを活用 ~患者さんの負担軽減と治療のスループット向上に貢献

大阪府済生会中津病院
診療放射線技師
藤田 秀樹 先生

この記事では、超音波診断装置(ポータブルエコー)を活用した事例についてご紹介します。今回は、診療放射線技師の藤田秀樹先生に、放射線治療前の尿量測定におけるポータブルエコー活用についてお伺いしました。