日本

fatPointer(体脂肪解析)

パートナー製品 NEW

腹部CT画像から内臓脂肪と皮下脂肪に相当するCT値面積を算出するソフトウエア。

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

内臓脂肪型肥満はCTで診る

肥満には内蔵脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満があり、腹部CT画像から判断されます。2種類のうち、生活習慣病や冠動脈疾患などのリスクが高いとされている内臓脂肪型肥満は、検診での早期発見や生活改善指導の重要性が高まっています。

<監修>
株式会社日立製作所 日立健康管理センタ
放射線診断科 主任医長 中川徹先生

わかりやすい画像で被検者に説明

fatPointerは内臓脂肪と皮下脂肪に相当する領域を色分けして表示します。インフォームドコンセントなどで被検者に対して検査結果を説明する場合に、従来の数値による説明に比べ、視覚的にわかりやすく伝えることが可能です。

Adaptive Filterで低線量・高画質

非線形ノイズ低減フィルタ「Adaptive Filter」は、画像の劣化を抑えながらノイズを低減する画像処理を行います。そのため低線量の画像でも精度の高い解析が可能となり、従来よりも低被ばくな検査が期待できます。

1クリックですぐに結果表示

1クリックで、内臓脂肪と皮下脂肪に相当するCT値面積および面積比、腹囲(CT)を算出します。従来ソフトでは手間のかかる、脂肪領域の認識、内臓/皮下脂肪領域の分離、面積/面積比の算出を自動で行います。

前回検査との比較レポートや画像保存が簡単に

fatPointerのレポート機能は、今回の検査結果だけでなく前回の検査結果も追加でき、 内臓脂肪や皮下脂肪の変化が一目でわかります。また、解析画像をカラーDICOM形式やBMP形式で、解析数値をテキスト形式(CSV)で出力することも可能です。

製造販売業者

株式会社日立製作所