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musclePointer

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腰部CT画像から椎体周辺にある大腰筋、および脊柱起立筋に相当するCT値面積を算出するソフトウエア。

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

大腰筋の衰退は転倒や腰痛の原因

大腰筋は背骨と両足の付け根を結ぶ筋肉です。太ももを上げたり背骨の自然なS字のわん曲を支える役割を担っています。年齢とともに大腰筋が衰退すると転倒しやすくなったり、骨盤がゆがむことで猫背や腰痛の原因になるとも言われています。

<監修>
株式会社日立製作所 日立健康管理センタ
放射線診断科 主任医長 中川徹先生

わかりやすい画像で被検者に説明

musclePointerは大腰筋に相当する領域を色分けして表示します。インフォームドコンセントなどで被検者に対して検査結果を説明する場合に、従来の数値による説明に比べ、視覚的にわかりやすく伝えることが可能です。

体脂肪と大腰筋の解析が同時に

体脂肪解析と同じ位置のCT画像を用いて、内臓脂肪や皮下脂肪に相当する領域の面積だけでなく、大腰筋や筋内脂肪に相当するCT値面積を同時に算出可能です。

画像選択と領域修正で簡単に

従来ソフトでは手間のかかる、大腰筋に相当する領域の認識や色分けなどをコンピュータが行います。また、ユーザが手動で領域を修正することも可能です。

検査レポートの作成や画像保存が簡単に

musclePointerのレポート機能は、項目の自動入力やコメントの事前登録など簡単操作により、短時間で体脂肪と大腰筋の解析結果を作成できます。また、解析画像をカラーDICOM形式やBMP形式で、解析数値をテキスト形式(CSV)で出力可能です。

製造販売業者

富士フイルムヘルスケア株式会社