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富士ドライケムNX500

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1台で比色27項目+電解質3項目の検査が行える、コンパクトタイプの分析装置。

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

富士ドライケムNX500

測定方式

シングルマルチ測定方式

処理能力

比色 120テスト/時*1
比色・電解質混合 128テスト/時

測定可能項目

比色27項目 電解質3項目

インキュベータ数

比色12 電解質1

測定時間

比色 2~6分/テスト
電解質 1分/テスト

検体の種類

全血、血漿、血清、尿*2

測定検体量

比色 6および10μL/項目
電解質50μL/3項目

データ保存数

最大100検体

サンプリング方式

逐次自動点着方式

ロット補正方式

QCカードシステム

電源

AC100V±10V 50/60Hz 2.5A

寸法

W470×D360×H420mm

重量

24kg(PFユニットなし) 25kg(PFユニットあり)

オプション

検体バーコードリーダー

  • *1 酵素項目スライドのみを測定した場合の最高処理能力/時

  • *2 尿測定には希釈が必要です。(AMYL/GLU/BUN/UA/Ca/Na-K-Cl)

演算項目

LDLコレステロール(LDL-C)

演算項目名

LDL

単位

mg/dL

演算式

LDL-C値 = TCHO測定値 -(HDL-C測定値 +TG測定値/5) [mg/dL]

  • * LDL-C値は、TG測定値が400mg/dL以上のときは演算されません。

nonHDLコレステロール(non-HDL-C)

演算項目名

non-HDL

単位

mg/dL

演算式

non-HDL-C値 = TCHO測定値 - HDL-C測定値

グロブリン

演算項目名

GLOB

単位

g/dL

演算式

GLOB値 = TP測定値 - ALB測定値

アルブミングロブリン比

演算項目名

ALB/GLOB

単位

-

演算式

ALB/GLOB = ALB測定値/(TP測定値 - ALB測定値)

ナトリウムカリウム比

演算項目名

Na/K

単位

-

演算式

Na/K = Na測定値/K測定値

尿素窒素クレアチニン比

演算項目名

BUN/CRE

単位

mg/mg

演算式

BUN/CRE = BUN測定値/CRE測定値

  • * 演算項目の使用には設定が必要です。演算項目は、ソフトバージョン2.0以降が対象となります。
    演算項目は、各測定値から演算するため、誤差が大きくなる場合があります。

ラインアップ

 

NX500

NX500i

NX500s

PF機能付 - -
電解質測定機能付 -
自動希釈機能付