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OPERADA Arrow

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病変と手術器具の位置を把握し、治療を支援する手術ナビゲーションシステム。

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

「より精確に」「より迅速に」 OPERADA Arrowが 追い求めたのは、使いやすさ
スムーズな手技をサポートします。

手術にあわせて自在に配置できる2台構成

メインユニットとインルームモニタユニットを分離
インルームモニタユニットはナビゲーション画像の見やすさ、メインユニットは位置検出範囲や遮蔽物の回避を優先した配置を実現します。また、ユニット配置にあわせて、ユニット間をつなぐケーブル長は5m/7m/9mから選択できます。

ユーザフレンドリーな操作

全面タッチパネル式ディスプレイ
ディスプレイ画面のタップやスライドで直観的に操作できます。

 

各種ポインタは軽量・非磁性
非磁性化、軽量化設計しているため、術具に装着したときの負担を軽減し、また、磁場環境下での使用も可能です。

 

ユーザ操作のサポート
ナビゲーション使用中はアニメーションと日本語表記で操作ガイドが表示されます。

ユーザビリティを磨き上げたアプリケーション

自由度の高い操作性
画面上の操作コンテナを開けば、位置合わせした後でも新たな画像をレイアウトに追加したり腫瘍への関心領域設定を追加するなど必要な処理を後戻りなく行えます。

 

2D/3D表示によるナビゲーションを素早く開始
2D表示は、
・横断面/矢状面/冠状面
・術具の向きにあわせた任意断面
をサポートしています。

3D表示は、
・Surface Rendering
・Volume Rendering
・MIP/MinIP
をサポートしています。

ナビゲーション画面のレイアウトは、1×1から3×3まで自在で、次回以降は使用したレイアウトをテンプレートからすぐに読み出せます。

外部機器との映像入出力をサポート(オプション)

手術顕微鏡等からの映像入力は、DVI/SDI/Component規格で、解像度1920×1080まで幅広く対応しています。外部モニタやOPERADA Streamへの映像出力は、DVI規格で解像度1920×1080です。

販売名

手術ナビゲーションシステム OPERADA Arrow

医療機器認証番号

230ABBZX00009000

製造販売業者

富士フイルムヘルスケア株式会社