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ETG-4100(ETG-4100P)

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光トポグラフィー検査はもちろん幅広い研究にもご使用いただける装置です。

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

3Dトポグラフィシステム

3D位置計測ユニット

表示例

「頭部形状」と「プローブ装着位置」を計測することにより、頭部の3Dワイヤフレーム画像を簡単な操作で任意の視点から表示できます。

3×11ホルダ(52ch)、2×11ホルダ(31ch)

ホルダ1つで広範囲をシームレスにカバー

複数のホルダを使わずに広範囲を1つのホルダでカバーします。
頭部の形状にフィットしやすい装着容易な形状です。
精神科の検査で使用される新型プローブ「2×11タイプ」を追加しました。

3×11ホルダ(ETG-4100)

2×11ホルダ(ETG-4100P)

装着例

新生児・乳児用プローブ

デリケートな頭部をやさしく包む

素材はシリコン系ゴムを使用し、ホルダ/光ファイバの一体構造で、装着感と装着させやすさの両方の視点から開発されました。

3×3(写真左)と3×5(写真右)

課題提示システム・レポート表示システム

課題提示システム

自動的に課題提示を行います。 検査用の説明ビデオを搭載しており、初めての検査でもスムーズな測定を実現します。
また、簡単に装置に画像・音声を取り込み、任意時間設定での再生が可能なカスタム機能を搭載しました。

  • * 課題提示用モニタおよびスピーカーは付属しません

レポート表示システム

ヘモグロビン濃度変化の波形パターンを自動的に解析してレポートします。

倍密度計測システム

計測チャンネル中心間距離15mm(倍密度)とすることで空間分解能を向上させ、より局所的な変化を画像化できます。

マルチディスタンス計測システム

信号の深部血流成分(脳由来成分相当)と浅部血流成分(皮膚由来成分相当)を同時計測し分離して解析・表示を行うことも可能です。

表示例:波形および寄与率を表示

  • * 参考文献:日立製作所中央研究所から下記の論文が出ています。
    Tsukasa F, et al : Quantitative evaluation of deep and shallow tissue layers' contribution to fNIRS signal using multi-distance optodes and independent component analysis. NeuroImage 85 (2014) 150-165

非磁性体タイプ光ファイバ

磁場環境下など様々な計測状況に対応した形状、材質のプローブ(光ファイバ)を用意しています。