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ARIETTA 850

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画質・ワークフロー・アプリケーションの統合により、幅広い臨床領域に高品質な診断画像を提供。

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

PURE SYMPHONIC ARCHITECTURE

これまで培ってきた、質の高い「音」を極限まで研ぎ澄ます技術がさらに進化。
Pure Symphonic Architectureとして生まれ変わりました。
プローブ、フロントエンド、ビームフォーマー、バックエンド、そして、モニタ。
全ての技術が理想的な統合をはたし、プレミアム機にふさわしい画像を提供します。

Probes/Frontend

4G CMUT

半導体プロセスによる CMUT(Capacitive Micro-machined Ultrasound Transducer) 技術をさらに進化させ、
超音波検査に必要とされる様々な表示モードに対応するプローブを実用化。
広帯域化、高感度化を実現し、深部まで分解能の高い画像が得られるため、幅広い領域をサポートします。
また、これまで複数本のプローブで行われていた検査も一本で対応可能です。

C23RV/C23*1

画質性能を追求した、ルーチン検査で使用できる単結晶のマイクロコンベックスプローブです。圧電素子や放熱構造などの基本性能をはじめ、プローブ形状などを見直すことで、従来からのコンベックスプローブと同等の高い画質性能とストレスの少ない操作性を実現しました。
さらに広視野検査を可能にするWide Scanningや造影検査への対応、またRVS磁気センサ内蔵(C23RVのみ)など、様々なシーンにおける検査をシームレスにサポートします。

Variable Beamformer

eFocusing

eFocusingは、新しく開発した送受信技術です。
S/Nの改善とフォーカス依存性の低減を実現しました。
被検者依存が少なく、浅部から深部まで均一な画像を得ることができます。

Focused at all depths

Active Backend Plus

高度な演算処理を行うための画像処理エンジンActive Backendが、Active Backend Plusに進化しました。

Carving Imaging

組織構造の視認性の良さを追求した、画像処理パラメーターです。
ノイズレスでクリアな画像を提供することが可能になり、診断のしやすさに貢献します。

OLED Monitor

観察時に重要となるモニタには22インチのワイド OLED Monitor(有機ELモニタ)を採用。OLED Monitorは自発光のため、黒が白浮きせず、高いコントラスト分解能を誇ります。
グレイスケールにこだわる超音波診断装置に適したモニタです。

販売名

C23RVプローブ/ C23プローブ

医療機器認証番号

第301ABBX00055000号

販売名

シブコVerza ブラケット

製品番号

644-096

届出番号

13B1X00089040230

製造販売業者

センチュリーメディカル株式会社

販売名

シブコVerza ニードルガイド

製品番号

610-1502

医療機器認証番号

228AFBZX00071000

製造販売業者

センチュリーメディカル株式会社

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