日本

ARIETTA Prologue

パートナー製品 NEW

先端の機能を提供するポータブルエコー。無線対応でモニターの脱着も自由自在。

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

あなたの診療スタイルを大切にすることから、始めます。

ARIETTA Prologueは、デザインやユーザビリティを徹底的に見直し、ユーザーそれぞれの使用環境や使い方に柔軟にフィットしながら、先端の超音波診断装置としての十分な機能を提供します。

Compact Design

ARIETTA Prologueは検査するシーンを選びません。

日常の診療はもちろん、救急、往診などさまざまな場面で検査・治療をサポートします。

ARIETTA Prologueは持ち運びが簡単です。

カート*1やプローブトレイ*1を使用することで、活用の幅がさらに広がります。

無線対応

モニタの脱着は自由自在。画質の劣化なく、リアルタイムでエコー信号のワイヤレス送信が可能です。

Full & Simple Operation

Tablet-US
直感的な操作で、早く正確な診断

ARIETTA Prologueは全面タッチパネルを採用しました。
難しい設定や操作は必要なく、検査したいときにすぐ使用することができます。

かんたん設定

検査したい部位、被検者の体格を順にタッチすることでその検査に適切な設定を自動で選択します。

Full Screen Mode

エコー画像を大きく表示します。
検査部位をより詳細に観察する場合に有効です。

High Quality Image

コンパクト機ながらも上級機並みの高画質化技術を搭載しました。

Silky Image Processing (SIP)

組織のアーティファクトを低減し、境界を強調して表示します。
組織の境界をよりシャープに、なめらかに描出できます。

Spatial Compound

ビームを多方向から送信することで、ビーム方向に依存するアーティファクトを低減します。
組織の境界がつながりよく描写できます。

Advanced Futures

検査をより効率よく行うための機能を搭載。簡単かつ正確な診断をサポートします。

Scan-Synced Control (ScanSync)*1

ScanSyncはBモード画像を解析することで、プローブの動きを認識し、フリーズや保存などの操作ができます。
両手がふさがった状態でも操作補助を必要とせず、無理の無い体勢での検査が可能です。

Needle Emphasis (NE)

穿刺時の針を強調表示します。
針の視認性が向上することで、安全で正確な治療に貢献します。

IMT自動計測機能*1

血管の内膜を自動的にトレースし、平均厚を表示します。
心血管疾患のリスク評価に有用です。

  • *1 オプション

販売名

超音波診断装置 ARIETTA Prologue

医療機器認証番号

227ABBZX00109000

製造販売業者

株式会社日立製作所