日本

ワイヤレス超音波画像診断装置

iViz air

NEW

膀胱尿量自動計測機能搭載 ワイヤレス ポータブルエコー

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

聴診器のように超音波を持ち歩く時代へ

聴診器が誕生してから200年ー
iViz airは新しい診断のスタイルを実現いたします。
コンパクトなスマートフォン型の本体とワイヤレスプローブで
次世代の診察スタイルを提案いたします。
診察時には体内を可視化し画像共有が容易になることで
患者・患者家族との“Shared decision-making*”の一助となり
コミュニケーションが深まります。

小型・軽量なiViz air ならどのような環境でも、
手軽に診断画像の共有をおこなうことが容易です。
患者・患者家族の不安をとりのぞき、信頼関係の向上に貢献します。

  • *(医療における)共通意思決定

ワイヤレスだからどこにでも。エコー診察を身近に。

連続スキャン時間 3時間 起動時間 20秒 プローブ重量 190g

iViz air は本体とプローブをWiFiで接続しワイヤレスを実現。
従来の有線型ではスキャンしにくい部位も容易に走査できます。
ポケットサイズのコンパクトさと軽量さを兼ね揃え、懸念される断線や感染リスクを回避できます。

  • *1 プローブ電源OFF、タブレットスリープ状態から、プローブ電源ボタン押下でタブレットスリープ解除、アプリを立ち上げ、Bモード画面が表示されるまでの時間。ただし電波状態は良好なものとする。
  • *2 新品のバッテリー、常温、デフォルト設定、バッテリーフル充電状態の場合

シンプルだから誰にでも。エコーでひろがる看護ケア。

尿量や直腸の便の確認など、エコーで体内の状態を可視化することで、安全で適切な看護ケアに繋げます。

画像処理アルゴリズム「クリアビジュアライゼーション※3」を搭載

超音波画像特有のスペックルノイズ※4を低減し、組織の境界や性状の描写力に優れた鮮明な画像を安定的に得ることができます。
小型・ワイヤレスでありながら高画質を実現しました。

  • *3 富士フイルムがX線で培った画像処理技術を応用して超音波に特化させた画像処理アルゴリズム。
  • *4 超音波の波長に比べて小さな散乱体群によって生じる散乱波が干渉して、ランダムにまだらな点状の像が発生する現象。

アシスト機能

AI技術*5を活用して開発した膀胱尿量自動計測や、直腸観察ガイドなどの
アプリケーションが排泄ケアをサポートし、患者・医療従事者の負担軽減に貢献します。

  • *5 AI技術のひとつであるディープラーニングを活用して設計した膀胱尿量自動計測機能を搭載。
    AI技術を活用しているのは膀胱尿量自動計測機能のみです。

膀胱尿量自動計測

 

A プローブの当て方を解剖図のムービーで表示
  男女別、走査方向別で表示切替

B 100ml時の典型的な画像を表示
  男女別、走査方向別で表示切替

C ガイド表示ON/OFFを切り替え

D 計測途中に通常スキャンに遷移も可能

 

直腸観察ガイド

 

A プローブの当て方を解剖図のムービーで表示
  男女別で表示切替

B 直腸を写すための典型的な画像を表示
  男女別で表示切替

C ガイド表示ON/OFFを切り替え

D 直腸ガイド途中で通常スキャンに遷移も可能

 

 

 

アシスト機能の操作方法やイメージなど、
より詳細を確認したい方は、WEBフォームよりお申込みください