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日本

形態学検査

病理/細胞診/血液塗抹/骨髄塗抹/特殊病理/皮膚病理

皮膚病理組織診断

皮膚病理組織診断とは

『皮膚病理組織診断』は皮膚科専門医が診断する皮膚専門の病理組織診断です。一般的な病理組織診断と比べて、以下の特長があります。

『皮膚病理組織診断』の特長

  1. 病変の形態学評価に加え、肉眼所見や臨床情報も考慮した診断結果のご報告。
  2. 専門医の知識に基づく、治療方針についての詳しい解説と追加検査の推奨。
  3. 臨床の先生に寄り添った、専門用語に頼らないわかりやすい診断書。

皮膚病理を最大限に活用する方法​~用途と採材方法のポイント~​

皮膚病理を最大限活用する方法~用途と採材のコツ~動画 講師:犬と猫の皮膚科 代表 アジア獣医皮膚科専門医 村山 信雄先生

以下のような症例でお悩みではないですか?

  • よく経験する病気を想定して治療をしたが、効果が上がらない。
  • 普段経験しないような症状に困っている。
  • 診断や治療プランがイメージできていない。

上記に該当する場合は、皮膚病理組織診断を活用して診断・治療を進めましょう。

脱毛

びらん/潰瘍

腫脹/隆起

  • *1 諸事情により村山先生が診断できない場合は、お客さまに確認の上、診断医の変更をお願いする場合があります。
依頼書例
報告書例

【監修】村山信雄先生(犬と猫の皮膚科 代表)

形態学検査依頼書をご利用ください。依頼書には臨床情報をご記入いただき、『患部写真』と一緒にご提出ください。

項目名

皮膚病理組織診断

対象動物

犬、猫

材料

10%中性緩衝ホルマリン固定組織

保存方法

室温保存

報告日数

~10

神経疾患/筋疾患の特殊病理検査

神経疾患・筋疾患に対する病理組織検査を主体とした総合診断です。

神経・筋疾患の病理診断には専門性の高い知識と特殊な染色技術が必要であり、精通している東京大学獣医病理学研究室と連携し、より専門的に検査を行います。

以下のような疾患が主な対象となります。

主な対象

特長

  1. 東京大学獣医病理学研究室の専門医が診断
  2. 免疫染色や免疫学的検査を用いて詳細に検索
  3. 必要に応じて凍結標本など多様な検査を実施
項目名

神経疾患/筋疾患の特殊病理検査*2

材料

10%中性緩衝ホルマリン固定組織(脳)+任意検体*2

保存方法

室温保存

報告日数

7~14

形態学検査依頼書をご利用ください。

  • *2 疑う症例によって検体が異なるため、詳細は当社病理部までご連絡ください。

液体材料は院内での標本作製を推奨しています。液体材料をそのままご提出される場合は当社までお問い合わせください。