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デジタルX線画像診断システム

FCR Speedia CS Plus

NEW

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

簡単操作で、ハイスピード、ハイクオリティ画像をお届けします。

ハイスピード

スピード処理

従来機種(FCR Speedia CS)からさらに処理能力が向上。

約138枚/時の高処理能力

100μmスキャンでも約138枚/時(大角)と、小型機2台分の高処理能力を発揮。さらに、高速モードでは約165枚/時(大角)のハイパフォーマンスを実現します。

カセッテ挿入口は余裕の4段構成

4枚のカセッテを同時に処理可能ですから、整形領域の撮影やポータブル撮影のカセッテを効率的に処理できます。

  • *1 2012年12月現在、当社調べ。

ユーザーフレンドリー

カセッテを挿入するだけのシンプルなワークフロー

カセッテの登録、画像確認はすべて、Console Advanceで行います。登録したカセッテを挿入するだけで、自動で最適な画像を表示します。

棚の状態が一目でわかるお知らせランプ

カセッテの挿入が可能な棚にはグリーンのランプが点灯。読み取り処理が終了するとブルーのランプが点滅。これにより、装置から離れていても、どの棚が使用可能か、すぐに確認できます。

便利な長尺カセッテ対応

専用長尺カセッテ「富士IP長尺カセッテLC」に対応。
「富士IP長尺カセッテLC」は上下にイメージングプレートの取り出し口があり順番に装置にセットすることで、撮影後すぐに処理を行うことができます。暗室での詰め替え作業は一切不要です。また、オプションの「長尺合成処理ソフト」を使用することで、読み取った画像を自動で合成処理でき、効率的です。

ハイクオリティ画像

100μmの高画質画像を提供

100μmの高密度画像読み取りにより、高画質画像を提供します。

画像処理「Image Intelligence™」を搭載

富士フイルムの画像技術を結集したデジタル画像処理技術「Image Intelligence™」を搭載し、高画質画像を実現しています。さらにマルチ周波数処理(MFP)をはじめ、ノイズ抑制処理(FNC)、グリッド除去処理(GPR)などのオプションも充実しています。

* Image intelligence™ は富士フイルム株式会社の登録商標です。

FNC(Flexible Noise Control)
ノイズ抑制処理

ノイズ成分を大幅に抑制することにより、診断の妨げとなる画像のざらつきを軽減します。

GPR(Grid Pattern Removal)
グリッド除去処理(オプション)

静止グリッド信号を除去することで、画質を向上させるとともに、モニター上でのモアレ発生を防ぎます。

IS(Image Stitching)
長尺合成処理(オプション)

長尺合成処理ソフトにより、2枚または3枚の画像を自動合成します。また、専用長尺カセッテ(別売)を使用することで、IP(イメージング・プレート)の暗室での交換作業もなく自動化が可能です。

コンパクトサイズ

高機能をコンパクトに収めた省スペース設計

設置面積約0.48m2、高さ1m48cmのコンパクトサイズに、ハイパフォーマンスを凝縮しています。

FCRとDRを一括制御できる「Console Advance」

別売の画像処理ユニット「Console Advance」で、FCRとDRを同時に操作することが可能です。「CALNEO Smart」と連携させてFCRと一緒に使用できます。

製品名

FCR Speedia CS Plus

販売名

富士コンピューテッドラジオグラフィ CR-IR362

認証番号

21500BZZ00165000