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ラージフォーマットセンサー搭載のミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用交換レンズ 最新の開発ロードマップを公開

新たに2本のレンズを加えた、13本のラインアップで、超高画質撮影の領域をさらに拡大

2020年1月23日

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、35mm判の約1.7倍となるラージフォーマットセンサー(*1)を搭載したミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用交換レンズ「GFレンズ」の最新の開発ロードマップを公開します。今回の開発ロードマップでは、大口径標準レンズ「フジノンレンズ GF80mmF1.7 R WR」(以下、「GF80mmF1.7 R WR」)と広角単焦点レンズ「フジノンレンズ GF30mmF3.5 R WR」(以下、「GF30mmF3.5 R WR」)の2本を新たに加えます。

富士フイルムは、2017年の「FUJIFILM GFX 50S」の発売を皮切りに、「GFXシリーズ」のラインアップを拡充しています。2019年には、世界最高(*2)1億2百万画素センサー搭載の「FUJIFILM GFX100」(以下、「GFX100」)を発売しました。「GFXシリーズ」の活躍の場が広がり、「GFXシリーズ」の超高解像性能を最大限に引き出す高性能な交換レンズが求められる中、今回「GF80mmF1.7 R WR」と「GF30mmF3.5 R WR」を加え、計13本の「GFレンズ」のラインアップで、多様な撮影ニーズにこたえていきます。

<今回新たにロードマップに加えた交換レンズ>

  • ① 大口径標準レンズ「フジノンレンズ GF80mmF1.7 R WR」

    • 焦点距離80mm(35mm判換算:63mm相当)、開放F値F1.7の明るさを持つ標準レンズです。ラージフォーマットセンサー搭載のミラーレスデジタルカメラ用交換レンズとして世界で最も明るい(*3)レンズであるため、豊かで美しいボケ味を活かしたポートレート撮影が可能。暗所での撮影にも適しています。
    • プロ写真家などから高い評価を得ている大口径中望遠レンズ「フジノンレンズ GF110mmF2 R LM WR」(発売中)と同等の描写力を備えつつ、より広い画角と小型軽量化を実現します。
  • ② 広角単焦点レンズ「フジノンレンズ GF30mmF3.5 R WR」

    • 焦点距離30mm(35mm判換算:24mm相当)の広角レンズで、風景撮影などに最適です。小型軽量ながら超高解像性能を実現しており、「GFX100」に搭載した1億2百万画素のイメージセンサーの性能をフルに引き出します。

富士フイルムは本日、標準ズームレンズ「フジノンレンズ GF45-100mmF4 R LM OIS WR」の発売を発表しました。今後もレンズラインアップを充実させることで、超高画質撮影の領域をさらに拡大し、写真を撮る素晴らしさや悦びを提供していきます。

  • *1 対角線の長さが55mm(横43.8mm×縦32.9mm)で、35mm判の約1.7倍の面積を持つイメージセンサー。
  • *2 民生用ミラーレスデジタルカメラにおいて。2020年1月23日時点。当社調べ。
  • *3 2020年1月23日時点。当社調べ。
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