日本

「FUJIFILMクリップオンフラッシュ EF-60」新発売

デジタルカメラ「Xシリーズ」「GFXシリーズ」用アクセサリーにコンパクトな大光量フラッシュが登場

同時発売の「FUJIFILM ワイヤレスコマンダー EF-W1」との組み合わせで無線通信によるフラッシュ撮影が可能

ニュースリリース

2020年7月28日

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、デジタルカメラ「Xシリーズ」「GFXシリーズ」用アクセサリーとして、「FUJIFILM クリップオンフラッシュ EF-60」(以下、「EF-60」)を2020年8月28日より発売します。

「EF-60」は、コンパクトながら最大ガイドナンバー*160*2の発光量を実現したクリップオンフラッシュです。同時発売の「FUJIFILM ワイヤレスコマンダー EF-W1」(以下、「EF-W1」)と組み合わせることで無線通信によるフラッシュ撮影も可能。様々な撮影シーンにおいて意図通りのライティングを行うことができ、クリエイティブな写真撮影をお楽しみいただけます。

[写真]「EF-60」「EF-W1」

「EF-60」は、高さ約97mm・幅約73mm・質量約300g*3のコンパクト設計と、最大ガイドナンバー60の発光量を実現したクリップオンフラッシュです。発光量を精緻に調整することができ、様々なシーンおいて陰影を活かした立体感のある演出を行えます。また、同時発売の「EF-W1」と組み合わせることで無線通信によるフラッシュ撮影も可能。被写体の横や背後にフラッシュを配置し様々な方向からライティングができるほか、複数のフラッシュを連携させ同時に発光させる多灯ライティングも行えるなど、多彩な写真表現をサポートします。さらに、フラッシュヘッドを左右180°上90°に手動で調整できるため、天井や壁などに向けてフラッシュの光を照射して、反射した間接光を利用するバウンズ撮影を可能とし、自然なライティングで被写体の表情やその場の雰囲気を描写できます。

当社は、今後も、デジタルカメラ「Xシリーズ」「GFXシリーズ」や豊富なレンズラインアップ、「EF-60」をはじめとする充実のアクセサリーで、写真の素晴らしさや写真を撮る悦びを提供していきます。

  • *1 フラッシュの発光量を表す値。被写体までの距離(m)×F値で算出される。
  • *2 ISO 100・m、照射角200mm設定時。
  • *3 電池を除く。

1.  製品名、発売時期、価格
製品名 発売時期 希望小売価格(税別)
「FUJIFILM クリップオンフラッシュ EF-60」 2020年8月下旬
<2020年8月20日追記>
2020年8月28日
59,000円
「FUJIFILM ワイヤレスコマンダー EF-W1」 30,000円
2. 製品の主な特長
(1) コンパクトながら大光量を実現
  • 高さ約97mm・幅約73mm・質量約300gのコンパクト設計を採用した、携帯性に優れるクリップオンフラッシュです。
  • 最大ガイドナンバー60の大光量を実現。発光量を精緻に調整することができ、様々なシーンにおいて陰影を活かした立体感のある演出を行えます。
(2) 同時発売のワイヤレスコマンダーとの組み合わせで無線通信によるフラッシュ撮影が可能
  • 無線ワイヤレス通信システム「Nissin Air System (NAS)*4レシーバー」を搭載。同時発売の「EF-W1」と組み合わせることで無線通信によるフラッシュ撮影が可能です。電波式の採用により安定した通信を実現しているため、被写体の横や背後にフラッシュを配置した様々な方向からのライティングも快適に行えます。
  • 「EF-W1」により複数のフラッシュを連携させ同時に発光させる多灯ライティングも可能。連携したフラッシュをグループに分け、グループ毎に光量を設定することもできるため、意図通りのライティングによるクリエイティブな写真撮影をお楽しみいただけます。
  • *4 NASはニッシンジャパン株式会社の登録商標。
(3) 充実の機能により快適な撮影をサポート
  • フラッシュヘッドを左右180°上90°に手動で調整可能。天井や壁などに向けてフラッシュの光を照射して、反射した間接光を利用するバウンズ撮影を行うことができ、自然なライティングで被写体の表情やその場の雰囲気を描写できます。
  • 焦点距離24-200mm*5に対応した照射角を実現。フラッシュの光を拡散する内蔵ワイドパネル使用時には、焦点距離16mm*5までの幅広い照射角をカバーします。また、レンズの画角に合わせて照射角を自動で調整する「オートズーム機能」も備えているため、画像周辺部の光量不足などを防ぎ、適切な明るさで撮影できます。
  • 被写体との距離や絞り値、ISO感度などに応じて自動で最適な光量に調整する「TTLモード」により、フラッシュを活用した高画質撮影を手軽にお楽しみいただけます。また、手動で任意の光量に調整できる「マニュアルモード」も搭載しており、多彩な写真表現を可能とします。
  • 最高1/8000秒の高速シャッター使用時でもフラッシュ撮影が可能なハイスピードシンクロに対応。明るい屋外で開放絞りによるボケ味を活かしたポートレート撮影を実現するなど、写真表現の幅を広げます。
  • *5 35mm判換算。
<更新履歴>

2020年8月20日更新
2020年7月28日

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