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ハイブリッドインスタントカメラ“チェキ”「instax mini LiPlay」の製品パッケージが
世界的に権威のあるパッケージデザイン賞「Pentawards(ペントアワード) 2020」で金賞を受賞

ニュースリリース

2020年10月5日

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、世界的に権威のある「Pentawards 2020」(運営本部拠点:ベルギー・ブリュッセル)において、ハイブリッドインスタントカメラ“チェキ”「instax mini LiPlay」の製品パッケージが金賞を受賞したことをお知らせいたします。昨年に続き2年連続での金賞受賞となります。

「Pentawards」は2007年に創設されたパッケージデザインだけを対象とした世界的に権威あるデザイン賞です。毎年、世界各国から優れたパッケージデザインが応募され、著名なデザイナーや経験豊富なデザインディレクターなど30人の国際審査員によって、デザインクオリティー、ブランド表現、創造性、革新性などに基づいて審査が行われます。今年は世界60ヵ国から2000点を超える応募があり、56点に金賞が授与されました。

「instax mini LiPlay」は、チェキの愛称で親しまれているinstaxシリーズとして初めて音声データをQRコード化して撮影画像と一緒にチェキフィルムにプリントできる「サウンド」機能を搭載したハイブリッドインスタントカメラです。大切な瞬間をその場でプリントにして残せるだけでなく、想いを伝えることもできるinstaxならではの価値を、「サウンド機能」によってさらに進化させた「instax mini LiPlay」の本体デザインは、上質でシンプルな美しさとファッション性を感じさせるデザインに仕上げており、そのエッセンスを製品パッケージでも丁寧に表現しました。パッケージではカメラ本体のデザインをシンプルな図形とエンボスで表現し、店頭に並んだ時の識別性や、スタイリッシュな本体デザインの特長が直感的に伝わるように工夫しており、その点が高く評価されました。

当社は、あらゆる製品・サービスの開発において、機能や性能を追求するとともに、その優れた機能を最大限に生かすデザイン開発に取り組んでいます。外観のデザインの美しさに留まらず、簡単・快適な操作性や携帯性などに徹底的にこだわったデザインの実現により、製品の新たな価値創出を目指しています。

世界各国から寄せられた多くの応募の中から、当社製品が「Pentawards 2020」金賞を受賞しましたことを励みに、これからも優れた製品とデザインの開発に取り組んでいきます。

[ロゴ]Pentawards 2020
[画像]<「Pentawards 2020」金賞受賞製品> ハイブリッドインスタントカメラ“チェキ” 「instax mini LiPlay」の製品パッケージ

<「Pentawards 2020」金賞受賞製品>
ハイブリッドインスタントカメラ“チェキ”「instax mini LiPlay」の製品パッケージ

[画像](参考)ハイブリッドインスタントカメラ“チェキ”「instax mini LiPlay」の製品画像

(参考)ハイブリッドインスタントカメラ“チェキ”「instax mini LiPlay」の製品画像

<パッケージデザインのポイント>

カメラ本体の表面に施した凹凸加工などの質感や、円や四角の矩形を組合せた本体デザインのエッセンスを、パッケージにおいても個装箱表面に施したエンボスやシンプルな図形のデザインで表現した。黒・白・ピンク3種の本体カラーバリエーションにパッケージのカラーをそれぞれ合わせることで、店頭に並んだ時の製品の識別性を高め、本体デザインの特長が直感的に伝わるよう工夫した。購入後も開封する際のワクワク感の醸成や、外箱を飾っておきたくなるようなパッケージデザインを目指した。

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