日本

スマートフォン用プリンター“チェキ”「instax mini Link(インスタックス ミニ リンク) 2」新発売

「遊べる」Linkプリンターがさらに進化!ARエフェクトを空間に描画できる新機能搭載!

スプレーで勢いよく描いたようなデザインのミニフィルム「SPRAY ART」も同時発売

ニュースリリース

2022年7月7日

富士フイルム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:後藤 禎一)は、カードサイズのチェキフィルムにプリントできるスマートフォン用プリンター“チェキ”「instax mini Link 2」(以下「Link 2」)を2022年7月28日より発売いたします。「Link 2」は、スマホの画像をその場でかんたんにプリントできるだけでなく、専用アプリを使用してスマホで撮影する際にAR(拡張現実)エフェクトを重ね合わせて空間に絵や文字を描く空間描画機能を新たに搭載するなど、みんなと「遊べる」ユニークな機能を充実させた、スマートフォン用プリンターLink シリーズの最新モデルです。

また、スプレーで勢いよく描いたようなデザインで写真を彩るミニフィルム「SPRAY ART(スプレイアート)」も「Link 2」と同時に発売します。

[画像]「Link 2」のキービジュアル

「Link 2」のキービジュアル

[画像]「SPRAY ART」のビジュアル

「SPRAY ART」のビジュアル

[画像]「Link 2」の空間描画機能である「instaxAiR(インスタックス・エア)」(以下instaxAiR)のロゴ

「Link 2」の空間描画機能である「instaxAiR(インスタックス・エア)」(以下instaxAiR)のロゴ

スマートフォン用プリンターLinkシリーズは、専用アプリ※1からBluetooth※2でスマホの画像をチェキフィルムに、いつでも、どこでも、高画質にプリントできることから、世界中で若い世代を中心にご好評をいただいています。また、2019年10月発売の「instax mini Link」に搭載した、友達や気になる相手との相性診断ができる機能「Match Test(マッチテスト)」や動画からベストショットを選んでプリントする機能「Video Print(ビデオプリント)」など、その場で遊びながら楽しめるユニークな機能も人気です。

今回発売する「Link 2」は、専用アプリを使用してスマホで撮影する際にARエフェクトを重ね合わせて空間に絵や文字を描く空間描画機能「instaxAiR」をinstaxシリーズ※3で初めて搭載。スマホと接続した「Link 2」の側面にあるLEDを動かすことで空間描画ができるほか、専用アプリの画面上に指で直接好きな絵や文字を描くこともでき、人に見せたくなるオリジナルのチェキプリントをつくることが可能です。空間描画を楽しむ際、「Link 2」の動きに合わせて本体が振動し、ARエフェクトにマッチした効果音が流れるなど、触覚や聴覚に訴えるリアルな演出がその場の雰囲気をより盛り上げます。

また「Link 2」は、「instaxAiR」を使用して描画する様子を動画として保存する機能を搭載。保存した動画をTikTokやその他SNSでかんたんに共有でき、クリエイティビティ(創造性)を発揮する若年層にinstaxの新たな楽しみ方を提供します。さらに、「instax mini Link」で人気の「Match Test(マッチテスト)」に、二人がその日の気分に合う色を直感で選ぶ「直感診断」メニューを加え、その場で遊びながら楽しめるユニークな機能をさらに充実させました。

  • ※1 Android端末およびiPhone対応の無料アプリ。Android端末の場合はGoogle Playより、iPhoneの場合はApp Storeより取得可能。Android、Google Playは、Google Inc.の商標または登録商標です。iPhone、App Storeは、Apple Inc.の商標です。iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
  • ※2 Bluetooth®のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、富士フイルム株式会社はこれらのマークをライセンスに基づいて使用しています。
  • ※3 スマートフォン用プリンター、インスタントカメラ、ハイブリッドインスタントカメラを含むinstax“チェキ”製品。

(1)スマートフォン用プリンター“チェキ”「instax mini Link 2」(3色展開)
[画像]「instax mini Link 2」ソフトピンク

ソフトピンク

[画像]「instax mini Link 2」クレイホワイト

クレイホワイト

[画像]「instax mini Link 2」スペースブルー

スペースブルー

(2)ミニフォーマットフィルム「SPRAY ART」
[画像]ミニフォーマットフィルム「SPRAY ART」
[画像]ミニフォーマットフィルム「SPRAY ART」
製品名 発売日 価格
(1)スマートフォン用プリンター 
“チェキ”「instax mini Link 2」
2022年7月28日 オープン価格
(2)ミニフォーマットフィルム「SPRAY ART」

(1)スマートフォン用プリンター“チェキ”「instax mini Link 2」

① スマホの画像を専用アプリから送信し、その場でかんたんに素早くプリント

スマホの画像の拡大縮小・回転・フィルター・明るさなどを直感的な操作でかんたんに編集し、素早くプリントすることができます。

[画像]直感的な操作で画像の編集が可能

直感的な操作で画像の編集が可能

[画像]フィルター機能を使った加工編集や、明るさ調整もかんたんにできる

フィルター機能を使った加工編集や、明るさ調整もかんたんにできる

② 動画内のベストな瞬間をプリントできる機能「Video Print(ビデオプリント)」

スマホに保存した動画を取り込み、指で左右にスクロールして被写体のベストな瞬間を選び、切り出した画像をプリントすることができます。

[画像]指でスクロールし、動画からベストショットの切りだしが可能

指でスクロールし、動画からベストショットの切りだしが可能

[画像]切りだし ボタン
③ 空間描画が楽しめる新機能「instaxAiR」を搭載
  • 「Link 2」には、専用アプリを使用してスマホで撮影する際にARエフェクトを重ね合わせて空間に絵や文字を描く空間描画機能「instaxAiR」を新搭載。「Link 2」本体の上部にある「Featureボタン」を押しながら、本体側面のLEDをスマホに向けて動かすと、その軌道にあわせて、アプリの画面上にかんたんにARエフェクトを重ね合わせることができます。また、空間描画を楽しむために5つの描画ツールを用意。例えば、描画ツール「Bubbles」や「Petals」で描いたシャボン玉や花びらのデザインが画面内で流れるように動くため、撮影するたびに異なるデザインのチェキプリントが楽しめます。
  • 空間描画の際に「Link 2」の動きに合わせて本体が振動し、実際にスプレー缶で絵を描いているような感覚をお楽しみいただけるリアルな演出で、その場の雰囲気をより盛り上げます。
[画像]「Link 2」側面にあるLEDを用いて空間描画を楽しむ様子(イメージ)

「Link 2」側面にあるLEDを用いて空間描画を楽しむ様子(イメージ)

[画像]「Link 2」の本体の上部にある「Featureボタン」

「Link 2」の本体の上部にある「Featureボタン」

[画像]描画ツール「Glitter」でキラキラ輝く様子とともに撮影した作例

描画ツール「Glitter」でキラキラ輝く様子とともに撮影した作例

  • 専用アプリの画面上に、直接指で絵や文字などを描画することも可能。より自由な写真表現を楽しめます。
[画像]専用アプリの画面上に、指で絵を描画する様子

専用アプリの画面上に、指で絵を描画する様子

[画像]作例

作例

④ オリジナルデザインを描画する様子を動画で保存できる

空間描画の様子を最大15秒の動画で記録し、instaxプリントのフレームをつけて、スマホに保存できるほか、保存した動画をQRコードにしてプリントすることもできます。スマホでQRコードを読み取ると動画の再生が可能です。ハイブリッドインスタントカメラ「instax mini Evo」(2021年12月発売)、「instax mini LiPlay」(2019年6月発売)と同様に、好きな背景を選びinstaxプリントのフレームを付けたデータをかんたんにSNSなどで共有することもできます。

[画像]撮影した動画をinstaxプリントのフレームをつけて保存可能

撮影した動画をinstaxプリントのフレームをつけて保存可能

[画像]QRコードを読み込むと動画の再生が可能

QRコードを読み込むと動画の再生が可能

⑤ 相性診断機能「Match Test(マッチテスト)」に「直感診断」メニューを追加

友達や気になる相手との相性をパーセンテージで示すことができる相性診断機能「Match Test(マッチテスト)」に「直感診断」メニューを追加。二人でその日の気分に合う色をそれぞれ選択すると、相性のパーセンテージと選択した色がチェキプリントに表示されます。二人でいくつかの質問に答えて診断する「性格診断」や相性をその場ですぐ診断する「一発診断」と同様に、診断結果が浮かび上がるまでのドキドキ・ワクワク感も楽しめます。

[画像]「直感診断」メニューを選択

「直感診断」メニューを選択

[画像]二人で気分に合う色をそれぞれ選択

二人で気分に合う色をそれぞれ選択

[画像]「直感診断」の結果をプリントした作例

「直感診断」の結果をプリントした作例

⑥ カメラのシャッターも押すことができるリモコン操作機能を搭載

「Link 2」をリモコンとして使用できる機能「instax Camera」を搭載。「Link 2」に内蔵した加速度センサーにより、プリンター中央部の電源ボタンの面を下に向けるとズームイン、上に向けるとズームアウトし、画角の調整ができます。また、電源ボタンがスマホのシャッターボタンと連動し、スマホから離れて撮影する場合でも、「Link 2」でかんたんにシャッターを押すことができます。さらに、同じ写真を複数枚プリントしたい場合には、プリント出力部を下に傾けて電源ボタンを押すだけで、かんたんに追加プリントが可能です。

⑦ 富士フイルムのデジタルカメラからも画像データを受信し、プリントが可能

「FUJIFILM Camera Remote」アプリ※4より直接「Link 2」専用アプリに画像データを転送してプリントすることができます。

  • ※4 「FUJIFILM Camera Remote」は、富士フイルムのデジタルカメラ「Xシリーズ」「GFXシリーズ」のお客さまへご提供するスマホ・タブレット端末向けアプリケーション(無料)です。 無線LANを搭載したデジタルカメラからカメラ内の画像を1コマずつ送信し、スマホ(タブレット)で受信・閲覧することができます。

(2)ミニフォーマットフィルム「SPRAY ART」

  • スプレーで勢いよく描いたようなデザインのミニフォーマットフィルム。
  • ミニフォーマットフィルム対応の“チェキ”インスタントカメラ、ハイブリッドインスタントカメラ、スマートフォン用プリンターで使用可能。
  • 1パック10枚入り。
「Link 2」/Linkシリーズのプロモーション

instaxシリーズで初めて搭載した空間描画機能「instaxAiR」などをとおして、ユーザーのみなさんのちょっとした遊び心を刺激したいとの思いを込めた「描こう、遊ぼう、もっと自由に。(Creativity is in the AiR)」というメッセージで、本製品をウェブサイトやソーシャルメディア、店頭を中心に大々的に訴求していきます。また、2021年10月に発売した通常のカードサイズのチェキプリントの2倍の大きさとなるワイドフォーマットのプリントに対応した「instax Link WIDE」と「Link 2」で大々的にスマートフォン用プリンターLink シリーズを打ち出していきます。

instaxブランドについて

1998年の発売以来、日本で“チェキ”の愛称で長く親しまれているインスタントカメラinstaxは、ヨーロッパ・アメリカ・中国・東南アジアなど、世界100か国以上で若い世代を中心に、多くの方にご愛用いただいています。また、インスタントカメラに加え、スマホの画像をその場でかんたんにプリントできるスマートフォン用プリンターのラインアップも拡充し、ユーザー層を拡大しています。instaxシリーズは、大切な瞬間をその場でプリントにして残せるだけでなく、想いを伝えられる新しいコミュニケーションツールや自己表現ツールとして楽しまれています。

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