ADRA法を用いた皮膚感作性評価受託試験開始のお知らせ

2022年7月1日

富士フイルム和光バイオソリューションズ株式会社は、ADRA法を用いた皮膚感作性評価受託試験を開始しました。
ADRA法は皮膚感作性評価試験の動物実験代替試験法です。

本試験は、富士フイルム和光純薬株式会社で発売しているADRAキットを用いた解析で、従来法(DPRA法)の1/100濃度(20mM)で評価できます。また、96-well plateを用いた解析が可能で、ハイスループットな測定により、皮膚感作性有無評価の1st screeningとして本試験を行うことができます。

[画像]ADRAキット

新たなADRA試験をご検討の方、ADRA試験でお困りの方は、ぜひ一度当社の本試験のご活用をご検討ください。
OECDテストガイドラインに適した研究員が対応しますので、信頼できるデータを取得可能です。

詳細は富士フイルム和光純薬株式会社のWebサイトをご参照ください。