健康経営

健康経営推進の基本的考え方

  1. 従業員が付加価値を生み出す全てである。
  2. 業務プロセス改善改革を進めるベースとなるスキルや技術を高めていくためには、心身の健康が第一である。従業員が明るくいきいきと働く「心」、元気で働く従業員の健康な「体」に支えられ「技(スキル)」を磨き、発揮できる。

上記を受け、富士フイルムビジネスエキスパートとして健康経営を宣言し、全従業員が健康に高い意識を持ち言行一致で推進していきます。

健康経営宣言

富士フイルムグループの健康経営宣言を踏まえ、富士フイルムビジネスエキスパートの宣言を以下の通り定める。

「富士フイルムビジネスエキスパートは、プロセスイノベーションによってグループの成長、新たな付加価値創出を支えるシェアード会社として発展し続けるために、従業員の「心・技・体」を大切にし、いきいきと働ける健康づくりを積極的に推進することを宣言します。」

2019年10月9日
富士フイルムビジネスエキスパート株式会社
代表取締役社長 山下 洋二郎

推進体制

[図]健康経営推進体制

健康経営責任者(社長)、健康推進責任者(人総長)、健康推進担当者を配置し、各地区安全衛生委員会と一体となり、健康経営を推進する。また、推進にあたっては、富士フイルムグループ健康推進体制・産業医・健康保険組合・健康管理センターと連携する。

活動方針

[図]活動方針

富士フイルムビジネスエキスパートは、従業員の「心・技・体」が整い、いきいきと働きつづけることができよう「生活習慣病対策」「がんの早期発見」「禁煙」「長時間労働対策」「メンタル対策」を5つの重点課題として取り組んでいきます。