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2023年8月31日

印刷用感光性樹脂凸版の価格改定について

富士フイルムグラフィックソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山田 周一郎)は、日本市場における印刷用感光性樹脂凸版の価格改定を2024年1月1日より実施いたします。

当社は、市場の変化に対応し、経費削減、製品統合など徹底したコストダウンを継続しております。しかしながら、昨今の印刷需要の減少に加え、原材料価格・エネルギー費用の高騰による製造コストの上昇や物流コストの上昇は当社の企業努力のみで吸収する事は困難な状況にあり、下記内容にて価格改定を実施いたします。

1. 対象製品

感光性樹脂凸版『トレリーフ』シリーズ 全品種

  • * フレキソ版「DF114HRⅡ/DF95T1」は除く

2.改定の内容(値上率)

アナログ版:18%
  CTP版:13%

  • * 標準ユーザー渡し価格の改定率(値上率)です。
  • * 標準ユーザー渡し価格は、メーカーが希望するユーザー渡し価格であり、お取引の目安になるものです。

3. 実施時期

2024年1月1日納品分より

  • * ただし、単発特注(一括納品)のみ、2023年10月末特注請分までを現行価格といたします。

お問い合わせ

富士フイルムグラフィックソリューションズ株式会社
特殊印刷事業部

  • * 記事の内容は発表時のものです。最新情報と異なる場合(生産・販売の終了、仕様・価格の変更、組織・連絡先変更等)がありますのでご了承ください。