印刷用感光性樹脂凸版の価格改定について

2021年8月10日

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社(社長:辻 重紀)は、日本市場における印刷用感光性樹脂凸版の価格改定を、2021年10月1日より実施いたします。

富士フイルムは1973年より「富士トレリーフ」として感光性樹脂凸版を販売してまいりました。
当社は、これまで市場の変化に対応し、販売・物流経費削減、製品統合など、徹底したコストダウンを行ってまいりました。しかしながら、昨今の印刷需要の減少に加え、原材料価格の高騰、物流コストの上昇などのコストアップは企業努力のみで吸収する事は困難な状況にあり、下記内容にて価格改定を実施いたします。

1. 対象製品
 

感光性樹脂凸版 『富士トレリーフ』 全品種
(『 FLENEX FW シリーズ』は除く)
 

2. 改定の内容(値上げ率)

30%

  • * 標準ユーザー渡し価格の改定率(値上げ率)です。標準ユーザー渡し価格は、メーカーが希望するユーザー渡し価格であり、お取引の目安となるものです。

3.実施時期

2021年10月1日より

お問い合わせ

富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社 広報宣伝部