新卒採用

5年後、10年後、あなたはどのように成長し、どんな社会を作っていきたいですか?

当社は確かな技術力を基盤に、富士フイルムグループの中核として、グループ事業におけるデジタル戦略とクオリティを支えてきました。
そんな当社で必要となるのは、

  • 問題の本質に迫る適切な課題を見出す「課題形成力」
  • 筋道を立てて物事を考える「論理的思考力」
  • お客様のニーズを的確に引き出す「コミュニケーション能力・交渉力」
  • ソフトウエアで実現させる「技術力」

といった力・・・それだけではありません。

技術の進化は日進月歩。私たちを取り巻く環境は日々めまぐるしく変化し、生活の中でのソフトウエアの重要性は、ますます高まってきています。
近年は富士フイルムグループでも、あらゆる事業分野においてソフトウエアの役割がさらに広がっています。そんな中、大切になるのは「今何ができるのか」よりも、「好きかどうか」「苦手でも前向きに頑張れる意欲があるかどうか」ということ。

新しい技術や世の中のトレンドをいかにビジネスに展開できるかという「広い視点」や、進化する技術に常にアンテナを張り吸収していく「知的好奇心」を持ちながら、自ら課題を見出し、解決に向けて主体的に動いていける方。
あなたが一流のプロフェッショナルへと成長し、活躍できる環境が、当社にはあります。

一人前のソフトウエア技術者=プロフェッショナルになるための第一歩をしっかりバックアップします。

充実した新人研修

富士フイルムグループ全体での基礎研修(ビジネスマナーなど)に始まり、約4カ月にわたる充実した新人研修カリキュラムを用意しています。
技術研修では複数の開発言語を体系的に学び、チームによる開発演習を通じて実践力を養います。業務に直結させた研修内容とすることで、職場配属後に求められる技術の習得を図っています。

配属後のサポート

配属後は、一人ひとりにメンター(指導員)がつきます。メンターは、皆さんが業務を通じて成長していけるよう育成計画を作成し、サポートします。
1年目の終盤にはこれまでの学び・課題を振り返る研修があり、自身の成長や今後の展望を見つめ直す機会を設けています。

「各層に応じた研修」と「専門力を高める研修」の二つの柱でスキルアップをサポートします。

階層別研修

引き続きメンターの支援を受けながら、自身の強みや技術を生かして仕事を担う若手社員(2~3年目)へ、そして、独り立ちしプロジェクトの中心となって活躍する中堅社員(4年目~)へとステップアップしていきます。
富士フイルムソフトウエアには各層に応じて必要な知識・技術・スキルを身につけられる様々な研修があります。

専門研修

ソフトウェア技術やビジネススキルの専門研修が数多く用意されています。経験や立場に関係なく、自身の高めたいスキルに合わせて受講することができます。

[図]2年目以降の教育制度

年2回「目標・課題設定面談」を実施し、上司と本人がキャリアについて一緒に考え、話し合う機会があります。
この話し合いは、短期的な視点ではなく、中長期的に本人が目指す姿・役割や、それに向けて身につけるべき知識・技術・スキル等を明確化することを目的としています。

このような面談を通じて、本人の成長に向けた主体性・意欲を導出し、人材育成の更なる強化を図っています。

また、当社の役職者はマネジメントを主とする「統括職」だけではなく、専門性を追求する「専門職」という道も用意されています。
そのため、「役職者はマネジメントをする」という固定概念にとらわれることなく、本人の目指す姿に合わせて活躍し続けることができます。

開発拠点と会社風景をご紹介します。

各部門で活躍する社員とその仕事内容をご紹介します。

女性が生き生きと働けるような取り組みを推進しています。

募集職種、入社後待遇などについてご紹介いたします。

よくあるご質問と、その回答を記載しています。