サステナビリティ

富士フイルムヘルスケア株式会社のサステナビリティ(CSR)の取り組みをご紹介します。

富士フイルムグループの創業の原点といえる写真フィルムは、製造時に「大量の清浄な水と空気」が不可欠であり、撮影前に試すことができない「信頼を買っていただく商品」です。そのため、環境保全、ステークホルダーからの信頼は当社ビジネスにとっての大前提という考え方が、事業活動の根底にあります。これが富士フイルムのCSR(企業の社会的責任)の原点であり、DNAとなっています。

富士フイルムグループのCSRの考え方

富士フイルムグループの考えるCSRとは、誠実かつ公正な事業活動を通じて企業理念を実践することにより、社会の持続可能な発展に貢献することです。

わたしたちは、経済的・法的責任を果たすことはもとより、

  1. グローバルおよび地域の様々な環境・社会課題を認識し、事業活動を通してその解決に向けた価値を提供していきます。

  2. 私たちの事業プロセスが環境・社会に与える影響を常に評価し、その継続的な改善を進めるとともに、社会にポジティブな影響を広めていきます。

  3. ステークホルダーとのコミュニケーションを通して、社会の要請や期待に適切に応えているか、私たちの活動を常に見直していきます。

  4. 積極的に情報開示を進め、企業の透明性を高めます。

富士フイルムグループのCSRの考え方と各種方針

すべての従業員が意識し実践できるように、富士フイルムグループのCSRの考え方を2006年に制定、そして社会の変化に合わせて2014年に改定しました。またその下に、各種方針を策定し、活動を推進しています。

富士フイルムグループは、持続的に発展していくための経営の根幹をなす計画として、2030年度をゴールとするCSR計画「Sustainable Value Plan(サステナブル・バリュー・プラン)2030(SVP2030)」を策定しています。この計画の下、革新的技術・製品・サービスの提供などで、事業活動を通じた社会課題の解決により一層取り組み、サステナブル社会の実現にさらに貢献する企業を目指しています。

CSR計画「Sustainable Value Plan 2030」

富士フイルムヘルスケアのCSR活動をご紹介します。各アイコンをクリックすると詳しい内容を見ることができます。

資材調達基本方針

全ての調達取引において、国内外の関連法規を遵守し、環境や社会への影響を配慮した、オープン・フェア・クリアな取引を行います。 また、お取引先を、より良い商品を作る為のパートナーと考え、相互信頼を築きつつ共存共栄を目指します。

生命倫理

生命科学にかかわる研究・事業をおこなうにあたり、倫理審査を通じて、適正に推進しています。

医療機関等との関係の透明性確保への取り組み

透明性の高い企業活動を目的として透明性に関する指針を定め、情報公開を行います。