健康経営への取り組み

健康経営宣言

富士フイルムグループは、社会に新たな価値を創造するリーディングカンパニーであり続けるために、従業員が心身ともにいきいきと働ける健康づくりを積極的に推進すること、そして「100年を生きる時代」の社会の人々に、生きる力、生きる楽しさを提供していくことを宣言します。

2021年7月1日
富士フイルムヘルスケア株式会社
代表取締役社長 山本 章雄

健康経営推進の目的

ミッションに「ヘルスケアに新たな価値を創出し、人々が笑顔で健康に暮らせる社会に貢献します」を掲げる当社は、社員一人ひとりが笑顔で健康で働きつづけることができるよう取組みを展開していきます。
また、富士フイルムホールディングスは従業員の健康保持増進を重要経営課題として捉え、2019年9月に「富士フイルムグループ健康経営宣言」を制定しました。
富士フイルムグループ健康経営宣言を踏まえ、当社は健康経営を推進していきます。

健康経営推進体制

健康経営推進体制を構築し、従業員の健康保持・増進に向けて活動します。

1. 目的

「健康経営責任者」(役員)「健康経営推進責任者」(マネージャー)「健康経営推進担当者」(実務担当者)を配置し、各地区安全衛生委員会と一体となり、健康保持・増進を図ります。また、推進にあたっては、富士フイルムグループ健康推進体制・産業医・健康保険組合・健康管理センターと連携します。

2. 推進体制

  • 健康経営責任者:人事総務本部 本部長(役員)
  • 健康経営推進責任者:人事総務本部 マネージャー
  • 健康経営推進担当者:人事総務本部 担当者

具体的な取り組み

「富士フイルムグループ健康経営宣言」に則り、グループ全体のKPIと2022年度までの中期目標として設定された健康経営の重点課題5領域(生活習慣病、喫煙、がん、メンタルヘルス、長時間労働)について取組んでいきます。

富士フイルムグループ KPIと22年度のまでの中間目標

重点領域 生活習慣病対策 禁煙対策 がん対策
KPI BMI値25以上 HbA1c6.0以上 喫煙率 内視鏡率 大腸 子宮
中期目標
2022年度
21% 6% 12% 100% 100% 90%+ 100% 90%+ 90%+