従来技術に比べ「ドローン×ひびみっけ」で大幅な点検業務の効率化を実現します
* 2025年12月現在
ひびみっけは、橋梁・トンネル・港湾施設などのひびわれ点検で活用可能な画像計測技術です。ドローンやデジタルカメラでブロックに分けて撮影した橋梁・トンネル・港湾施設などの画像を一括合成し、AIによりが損傷の自動検出を行うソフトウェアサービスです。コンクリートのひび割れの検出のほか、近接目視点検(ひびわれのチョーキングとスケッチ)の代替としてご利用いただけます。
点検車両などの機材費用や交通規制の費用、人件費(ロープアクセスなど)を大幅に削減できます。
ドローンによる撮影とAIによる解析で点検にかかる時間(外業・内業)を大幅に削減することができます。
また、現場での交通規制の時間も大幅削減することができます。
橋梁点検車やロープアクセスなど、リスクを伴う高所作業の代替手段として利用することで、点検作業の安全性が確保できます。
- 1,800社以上*が利用中
- 2018年のリリースから蓄積した膨大なデータによる高精度AIによる解析
- * 2025年12月現在
- 初期費用無料
(ソフトウエアダウンロード、アカウント登録) - 解析費用は画像1枚400円~
(エクセル資料から簡単に見積り試算可能)
- ウェビナー随時開催
- 撮影サポート資料をご提供
- 安心の電話対応サポート
合成や撮影が不安な場合はお気軽にお問い合わせください。
以下の現場では、ドローンで撮影した画像をひびみっけで合成、ひびわれ検出の効率化が特に見込めます。
- 橋梁:下部工(橋脚・橋台)
- 橋梁:路上(高欄・地覆)
- 橋梁:RC床版橋 *
- ダム
- 港湾施設(桟橋など)
- * 日中の明るい時間ならば撮影が可能です。
以下の現場では、撮影条件によりドローンでの撮影を推奨しない場合があります。
- 橋梁:上部工(床版)
暗所でのドローン撮影は画像にひびわれが写らないことがあります。
条件:撮影する場合はフラッシュなどの光源を加えることを推奨します。 - 橋梁:上部工(主桁・横桁)
T桁などの凹凸構造物は撮影枚数が多くなります。また、桁の側面は撮影困難でご利用に向きません。
条件:撮影する場合はフラッシュなどの光源を加えることを推奨します。
すべての現場、点検対象で効率化を行うのは現実的ではありません。現場の状況を事前把握したうえで、ドローンを使った撮影を行う現場、従来どおりの目視点検を行う現場の見極めを行うことで効率的な点検を行うことができるようになります。




