富士フイルムビジネスイノベーション

富士フイルムビジネスイノベーションが目指す「働き方」への貢献

富士フイルムビジネスイノベーションは、国連が採択した持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)の目標8「働きがいと経済成長の実現」に大きく貢献することを表明しています。これを長期的に目指すゴールと位置づけ、「Smart Work Innovation」のコンセプトのもと、ミッションステートメントの一つである「知の創造と活用をすすめる環境の構築」の具現化を加速いたします。具体的には、いつでも、どこでも、誰とでも、必要な情報や知識を、最適な形で安全かつ簡単に活用できるコミュニケーション環境を構築することによって、人々が創造性を発揮し働きがいを実感できる社会の実現を目指します。

そのためには、単純な繰り返し業務や増え続ける多様な情報という創造的な業務を阻害する制約からの解放に加え、専門家の知見やノウハウを誰もが活用できる環境が求められます。当社はこれまで培ったテキスト解析・自然言語処理・リモート監視ノウハウなどの技術を活用し、業務プロセスの自動化やお客様業務の専門知識の体系化により、生産性の飛躍的改善や専門ノウハウの活用・継承を促進します。さらには、複合機をこれまでの文書情報のスキャン・プリントだけでなく、働く場に存在する人・もの・環境などのあらゆる情報をセンシングし、価値ある情報に転換するポータルへと進化させます。これにより、個人の働く状況に応じて判断を支援する情報を自動提供することで、クリエイティブな働き方へと導きます。

当社は、お客様の課題解決支援を通じた優良なお客様基盤と信頼関係、業務革新の支援を通じた業務の知識や経験、幅広いお客様のニーズに対応する営業・サポート体制などの強みを培ってきました。これらに加え、AI・IoTをはじめとした先端技術領域をさらに強化することで、お客様の事業や社会の持続的な発展に貢献してまいります。

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