富士フイルムビジネスイノベーション

Multi-model Print Driver 2 特長

Multi-model Print Driver 2とは

Multi-model Print Driver 2とは

複数の複合機・プリンターから1種類の機種共通ドライバーで対応できます

複数の複合機・プリンターへの出力に、同じプリンタードライバーを使用することができます。複数種類の機種での運用であっても、出力検証をするドライバーをひとつだけにでき検証工数を削減できます。

複数の複合機・プリンターから1種類の機種共通ドライバーで対応

マシン代替時にはドライバーが継続使用でき、インストール作業が不要です

今後発売する複合機・プリンター(一部除く)はMulti-model Print Driver 2に対応していきます。代替のたびにドライバーを入れ替えることなく、継続的に同じドライバーをお使いいただけます。注1

マシン代替時にはドライバーが継続使用でき、インストール作業が不要

セキュアなプリント環境を提供

機種共通ドライバーながらセキュリティープリントやプライベートプリントにも対応。出力文書を本体にいったん蓄積することで、操作パネルで誤ったプリントデータを中止することにより、無駄なプリントを減らしながら、第三者に見られるといった危険性を低減することが可能になります。

Citrix XenApp 環境で使用可能なユニバーサルドライバーの提供

Citrix XenApp 環境でACCP(Auto Create Client Printer)機能を利用する場合には、各クライアントPCに接続されている複合機・プリンターの専用ドライバーをXenApp サーバーにインストールする必要があります。

しかし、Multi-model Print Driver 2を使用すれば、XenApp サーバーに複数のドライバーをインストールする必要がなくなり、システムの運用管理コストを削減することができます注2

しかも、Print Utility for Citrix XenAppとの組み合わせにより、複合機・プリンターのオプション装着などの構成情報やクライアント側で設定した印刷設定情報が自動的に反映されますので、通常のACCPでは対応できない複合機・プリンターのオプションに合わせた出力設定が可能となり、認証モードの運用などにも対応できるようになります。

  • 注1不具合修正などによりドライバーがバージョンアップすることはあります。
  • 注2クライアントPCにもMulti-model Print Driver 2をインストールしておく必要があります。

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