富士フイルムビジネスイノベーション

お客様導入事例 アイシンピークス株式会社 様

お客様導入事例 アイシンピークス株式会社 様

アイシンピークス株式会社 様

お客様導入事例 アイシンピークス株式会社 様

埼玉県の山間部に共同アンテナを設置する大規模な工事を行ったことから事業をスタートし、現在はテレビ電波障害対策事業を始め、モバイル通信事業、CATVメンテナンス事業と社会のインフラを電気通信の側面から支えるアイシンピークス株式会社様。IT環境を全社で統一する取組みや人材の確保など、課題解決に向けてITアウトソーシング「IT Expert Service」を導入した同社の事例を紹介します。
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代表取締役 日髙正人様

代表取締役 日髙正人様

 

各拠点でITに強い担当者がそれぞれにIT環境を構築していた

会社全体でIT環境が統一されていなかったために不具合が発生。担当者が退職すると現状のIT環境を把握することも難しい状況だった。

代表取締役 日髙正人様

代表取締役 日髙正人様

日髙様:当社は、山間部におけるテレビ放送の難視聴地域を解消する工事からスタートしました。現在は、テレビの電波障害の対策やCATVの幹線や引き込みを行う工事、そして携帯電話の基地局をたてる工事をしており、最近では5Gの工事も行っております。

当時は本社を含めて4拠点あったのですが、各拠点にITに強い担当者がいてそれぞれにIT環境を構築していました。全社で「やり方」が統一されていなかったために、繋げようとした際に不具合が起きていました。拠点ごとにやり方が異なるために、ある拠点の担当者が退職すると、現状を把握すること自体も難しい状況となってしまいました。

最も大きかった問題は、人材面の問題でした。担当者の退職に伴い、ITが専門ではない社員に兼務で任せていたのですが、専門外の業務のために負担が大きくなりすぎてしまいました。ITの専任者が1名いれば大きく変わるとは考えておりましたので、新規採用するか迷っておりました。

IT管理の人材を新規採用するのではなく、
アウトソーシングする方が時代の流れにあっている

IT人材不足に対して専任者を新規採用するのではなく、アウトソーシングで対応することに決めた。担当者と打合せを重ねることで、自社のIT環境の課題が見えてきた。

(左)富士フイルムビジネスイノベーションジャパン 西郷圭一(担当vCIO)

(左)富士フイルムビジネスイノベーションジャパン 西郷圭一(担当vCIO)

日髙様:IT専任者を新規採用するか、IT業務をアウトソーシングするか非常に迷っていた時に、IT Expert Serviceの提案をいただきました。新規採用するよりもアウトソーシングをする方が、時代の流れにあっているのかなと思い、まずはやってみようという気持ちでお願いをしてみました。

サービス導入前は、我々の困りごとや想いをしっかりわかってくれるのだろうかと感じていたのですが、富士フイルムビジネスイノベーションジャパンの担当者やvCIOが、打ち合わせのときから話しやすい環境を作ってくれたおかげで最初から打ち解けて話をすることが出来ました。ざっくばらんな話から入り、困りごとややりたいことを引き出してくれて、様々な課題を吸い上げていただきました。また、我々どもの課題を吸い上げて理解いただくだけでなく、非常に温かく接していただいているために、同じ会社で働いているというような温かさといいますか、愛をもって接していただいていると感じています。

改善に向けたIT計画が立てられ、目標と行動計画が明確になった

経営計画に沿ったIT計画により、ITの目標が明確になった。ITを活用して社内のコミュニケーションを円滑にして、生産性の向上を目指す。

日髙樣:IT Expert Serviceを導入することで、ITの目標をしっかりとたてられたことに魅力を感じています。我々の経営計画に沿ったIT年間計画がたてられたことで、ITに関する1年後の目標は何か、その目標に向かって何をすべきかが明確になりました。行動計画まで落とし込むことが出来るため、良い取り組みができていると感じています。

今までは社内で使用するツールが拠点ごとに異なっていたので、まずは全社で統一していくことが大事だと考えています。過去にいろいろなグループウェアやITサービスを導入してみたのですが、なかなか浸透しなかったため、今回は計画に沿って腰を据えて取り組みたいと考えています。ITを上手に活用することで、社内のコミュニケーションをしっかり図り、生産性を向上させることが一番の期待ですね。

IT活用により新しい取り組みにチャレンジしたい

ITを活用すれば、BtoBだけではなくBtoCにも視野が広がると期待している。そのような新しいチャレンジができる企業になっていきたい。

IT活用により新しい取り組みにチャレンジしたい

日髙様:今までは決まったお客様が中心でしたが、ITを活用することで今までとは少し違った取り組みにチャレンジしたいと考えています。ITや通信を活用した商品の販売やインターネットでの広告など、BtoBだけではなくBtoCにも領域を広げるなど、視野を広くもって進めていきたいと考えています。IT技術を活用してお客様との接点が増えていくようなものになっていけば良いかなというふうに考えています。

現在の事業を発展させていくためには、この領域の新しい技術をしっかりと身に着けて進んでいくのは大事だと思います。ただ、それにとどまらず、周辺領域に関しても新しい技術やITを活用してチャレンジしていきたいと考えています。そのようなチャレンジができるような企業体を作っていきたいですね。

これからの社会、ITは切っても切れない社会になるのは間違いありません。当社の事業のみならず、ITが活用されて情報がしっかりとお客様に行き届く社会を期待しています。

写真左から)富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 担当vCIO 西郷圭一 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 東京第三支社 営業二部 野島渚 アイシンピークス株式会社 代表取締役 日髙正人 様 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 ソリューション&サービス営業統括部 営業二部 部長 閑戸信悟 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 ソリューション&サービス営業統括部 営業二部 小高乙矢 (所属は2021年9月時点)

左から)
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 担当vCIO 西郷圭一
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 東京第三支社 営業二部 野島渚
アイシンピークス株式会社 代表取締役 日髙正人 様
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 ソリューション&サービス営業統括部 営業二部 部長 閑戸信悟
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 ソリューション&サービス営業統括部 営業二部 小高乙矢
(所属は2021年9月時点)

※感染症対策を十分考慮した上、撮影時のみマスクを外して撮影しています。

インタビュー動画

IT Expert Service vCIOのご紹介
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 東京第三支社 営業二部 野島渚 ⟨担当営業のコメント⟩
お客様では数年前にIT担当の方が退職されて一時的な兼務体制が継続していました。日髙社長がCIにも取り組まれて部門新設や統廃合などの改革を進められていることを知りITアウトソーシングを改革に役立てていただくことを考え提案しました。標準化や事業継続などのお客様の重要なテーマを支える提案ができたことはうれしく思っています。引き続き新たな視点でお客様の力になれるように取り組んでまいります。

富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 東京第三支社 営業二部 野島渚

注記:事例の内容は2022年3月時点の情報です。

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