富士フイルムビジネスイノベーション

S1000D トータル支援サービス(SDL Contenta Publishing Suite)

国際標準(S1000D)に準拠した技術マニュアルのデジタル化で、MRO業務のパフォーマンス向上に貢献します。

MRO業務のテクニカルパブリケーションの
デジタルトランスフォーメーションを強力にサポート

プロジェクトのスムーズな立ち上げ

プロジェクトの
スムーズな立ち上げ

使いやすいツール群

使いやすい
ツール群

いつどこにいてもアクセス可能

いつどこにいても
アクセス可能

コストのかかるデータ変換が不要

コストのかかる
データ変換が不要

大規模で複雑なプログラムの管理

大規模で複雑な
プログラムの管理

MROソリューションにおける技術刊行物のあるべき姿

航空機、防衛装備品、大規模設備等は、定期的なMRO(メンテナンス、リペア、オーバーホール)業務により、求められる稼働率を維持することが必須です。旧来の技術刊行物をS1000Dに基づいたインタラクティブな電子技術刊行物にすることで、MRO業務品質の向上に寄与するだけでなく、突発的に発生した故障に対しても、適切な解決策を素早く閲覧することが可能になります。

 

S1000Dとは

S1000Dとは、「技術文書の調達及び製作のための国際的な仕様であり、民間または軍用プロジェクトのライフサイクルにわたるサポートを行う技術情報の計画、管理、作成、交換、配布及び使用についてカバーする仕様」で、技術情報の提示、交換、保守に伴うコストと時間を削減することがその目的になります。つまり、技術情報の制作・変更管理の効率化だけでなく、保守員へ理解しやすい情報をタイムリーに提供することが可能となり、結果保守員の修理時間の効率化に大きく貢献することが出来ます。
S1000Dのより詳しい情報はこちら

S1000Dトータル支援サービス
(SDL Contenta Publishing Suite)とは

「SDL Contenta Publishing Suite」は技術マニュアルを作成 · 管理する共通ソースデータベース「SDL Contenta S1000D」、対話型電子技術マニュアルの生成 · 配信「SDL LiveContent S1000D」、PDF変換エンジン「SDL XPP」などのコンポーネントにより構成され、技術マニュアルの作成 · 管理 · 配信までを一貫してサポートするソリューションです。

SDL Contenta Publishing Suite を構成する主な機能

主な機能 機能概要
SDL Contenta S1000D Common Source Database(CSDB)を使用して、S1000D規格に対応したコンテンツの作成、編集、管理を可能にし、技術文書の作成者等の生産性向上、コスト抑制などを実現します。
SDL LiveContent S1000D インタラクティブな電子技術マニュアル(IETM/IETP)を通じて動的で関連性の高いコンテンツを提供し、重要な技術マニュアルへの迅速なアクセスを可能にします。
SDL XPP XMLデータやその他のデータソースの構成とページネーションを自動化、PostScript、Adobe Acrobat PDF、ePubなどの形式に出力します。

導入の効果

数万~数十万ページにもわたる技術文書や整備情報の取り扱いに多くのコストをかけていませんか?
私たち富士フイルムビジネスイノベーションは、 SDL Contenta Publishing Suiteで複雑な技術文書の制作プロセスを管理し、適切に情報配信することで、MRO業務のトータルコストの削減や機器の平均修復時間の短縮など、貴社のビジネス目標の達成を実現します。

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全世界の製品に対する保守や、MRO業務のデジタルトランスフォーメーションをご検討されている方は、ぜひ弊社のソリューションをご検討ください。
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