利用できる機能を制限したい

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ユーザーごとに各機能の利用を制限できます。また、カラープリンターでカラープリントの利用を認証ユーザーだけに制限するといった、アクセス制御を設定できます。利用制限やアクセス制御をするには、本機で認証機能を有効にし、利用するユーザーを登録する必要があります。

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商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。

本機の認証を「本体認証」に設定する

  1. ホーム画面で認証情報の表示エリアを押して、機械管理者モードに入ります。

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  2. ホーム画面で[設定]を押します。

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  3. [認証/集計管理]を押します。

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  4. [認証・セキュリティ設定]を押します。

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  5. [認証の設定]を押します。

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  6. [認証方式の設定]を押します。

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  7. [本体認証]を選び、[OK]を押します。

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パスワードを運用する

ユーザーが本機のパネルで認証をするときに、パスワードを入力するかどうかを設定します。セキュリティーを強化するためにも、パスワードの運用をお勧めします。

  1. [認証の設定]画面で、[パスワードの運用]を押します。

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  2. [パスワード使用 - パネル入力時]を押します。

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  3. [する]を選び、[OK]を押します。

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  4. ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。
    [再起動]画面が表示された場合は、[はい(再起動する)]を押します。

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本機にユーザーを登録する

ユーザーごとに機能を制限するには、本機にユーザーが登録されている必要があります。 詳しくは、ユーザーを登録したいを参照してください。

ユーザーごとに各機能の利用を制限したい

登録したユーザーに利用制限をつける場合は、次の手順で設定します。

  1. 機械管理者モードに入ります。

  2. [設定]>[認証/集計管理]>[認証・セキュリティ設定]>[認証の設定]を順に押します。

  3. [ユーザー登録/集計確認]を押します

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  4. 利用制限を設定するユーザーを選びます。

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  5. [サービスの利用制限]を押します。

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  6. [上限ページ数の変更]を押します。

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  7. 上限ページ数を設定し、[OK]を押します。

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  8. [サービスの利用制限]画面で[OK]を押します。

    補足
    • 必要に応じて、手順4から繰り返し、ほかのユーザーの利用制限を設定します。

以降、本機を操作するときは、User ID が必要になります。

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