富士フイルムビジネスイノベーション

左側面上部カバーA内での紙づまりを取り除きたい

コンテンツID(5502)

概要

左側面上部カバーA内での紙詰まりを取り除く方法を説明します。

警告
  • トレイを引き抜いて紙詰まり処理を行う場合には、弊社のプリンターサポートデスクまたは販売店にご連絡ください。お客様自身で行うと思わぬケガをするおそれがあります。
  • 機械内部に詰まった用紙や紙片は無理に取り除かないでください。特に、定着部やローラー部に用紙が巻きついているときは無理にとらないでください。ケガややけどの原因となる恐れがあります。ただちに電源スイッチを切り、弊社プリンターサポートデスクまたは販売店にご連絡ください。
注記
  • 紙詰まりが発生したとき、紙詰まり位置を確認しないで用紙トレイを引き出すと、用紙が破れて機械の中に紙片が残ってしまうことがあります。故障の原因になるので、紙詰まりの位置を確認してから処置をしてください。
  • 紙片が本機内に残っていると、紙詰まりの表示は消えません。
  • 紙詰まりの処置をするときは、本機の電源を入れたまま行ってください。電源を切ると、本機内に残っているプリントデータや、本機のメモリーに蓄えられた情報が消去されます。
  • 本機内部の部品には触れないでください。印字不良の原因になります。
  • 用紙を取り除くとき、転写ベルト(黒いフィルム状のベルト)には触れないようにしてください。転写ベルトの表面に引っかき傷、汚れ、または手の脂が付くと印字品質が低下します。
  • 転写ローラーにトナーが付着している場合がありますが、画質には影響ありません。

詰まった用紙の先端が排出トレイの方向に出ている場合

  1. サイドトレイ(オプション)を装着している場合は、サイドトレイの用紙を取り除きます。

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  2. 手差しトレイを開き(①)、リリースレバーを上げながら(②)、左側面上部カバーA をゆっくり開きます(③)。

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  3. 詰まっている用紙を取り除きます。

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    補足
    • 用紙が破れた場合は、内部に紙片が残っていないかを確認してください。
  4. 排出方向にまっすぐ引いて用紙を取り除きます。

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定着部(定着装置)に用紙が詰まった場合

  1. サイドトレイ(オプション)を装着している場合は、サイドトレイの用紙を取り除きます。

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  2. 手差しトレイを開き(①)、リリースレバーを上げながら(②)、左側面上部カバーA をゆっくり開きます(③)。

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  3. 詰まっている用紙を取り除きます。

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    補足
    • 用紙が破れた場合は、内部に紙片が残っていないかを確認してください。
  4. 用紙が破れないように、ゆっくり引き抜いてください。

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  5. 左側面上部カバーAをゆっくり閉じます。

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