その他(セキュリティ)

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概要

ジョブの付帯情報に関する設定が表示されます。


●セキュリティプリントをする
セキュリティプリントとは、ファイルにパスワードを設定し、ServerManager や WebManager での第三者によるジョブの操作を制限する機能です。機密性の高いファイルをプリントする場合に設定します。
セキュリティプリントを設定したファイルは、ログオフ時、および一般ユーザーモードでは、ServerManagerで選択してもプレビュー表示されません。


また、一般ユーザーモードで、そのファイルに対してジョブの操作をしようとすると、[パスワード確認]ダイアログボックスが表示され、ファイルに設定されているパスワードを入力する必要があります。


補足
  • ServerManager に管理者モードでログインしている場合は、プレビュー表示されます。また、パスワードを入力せずに操作できます。

チェックマークを付けると、ファイルにパスワードによる保護がかかります。
セキュリティプリントが設定されているファイルは、ServerManager でパスワードを入力しないと操作ができなくなります。ただし、管理者モードでログインした場合は、操作できます。

パスワード
[セキュリティプリントをする]にチェックマークを付けた場合に、パスワードを入力します。

補足
  • パスワードとして入力できるのは、1バイト文字だけで、5~31バイトの範囲です。

●ジョブ終了をメールで通知する
チェックマークを付けると、ジョブが終了、またはエラーが発生した場合に、設定したアドレスにメールで通知されます。

メールアドレス
[ジョブ終了をメールで通知する]にチェックマークを付けた場合に、メールアドレスを 128 バイト以内で入力します。128バイト以内なら、複数のメールアドレスを入力できます。メールアドレスとメールアドレスの間は、スペース、またはセミコロン「;」で区切ります。

●認証管理する 認証管理については、認証プリントするを参照して下さい。