プリントエンジンエリア2、3aおよび3bの紙づまりを取り除く

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  1. 左のフロントドア、右のフロントドアの順に開きます。





  2. トナーカートリッジの上にある左の内ドアを開きます。



  3. 左手の親指と人差し指でエリア2のレバーの2箇所をつかみ、レバーのロックを解除し、エリア2に手が届くようにレバーを持ち上げます。



    注記

    次の手順を実行中は、エリア2のレバーを上/開位置で保持しておいてください。

  4. 用紙または紙片があればエリア2から取り除きます。

  5. エリア2のレバーを下げ、元のロック位置に戻します。

    注記

    レバーをしっかりとつかみ元のロック位置に戻します。 しっかりと押さないと紙づまりが再発したり出力でスキューが発生する可能性があります。

グレーのハンドルがあるかを判別し、エリア3の紙づまりをさらに取り除きます。

  1. エリア3bの下に小さなグレーのハンドルを見つけます。グレーのハンドルがある場合は、以下の手順を行ってください。 グレーのハンドルがない場合には、手順 9 からこの手順を続行します。



  2. グレーのハンドルを左に回し、横位置から縦位置に移動させます。



  3. ハンドルとメカニズムを右に移動します。



紙づまりがあれば取り除き、必要に応じてエリア3aのレバーを持ち上げ、下げます:

  1. 用紙や紙片があればエリア3bから取り除きます。必要に応じて、エリア3aのレバーを持ち上げます。

    注記

    大判紙の場合、エリア3bに完全にアクセスできるようエリア3aのレバーを引き上げることを推奨します。

  2. エリア3aのレバーを引き上げます。レバーには90度の角度が付いており、ロック位置から最初に移動する時に若干の抵抗が感じられます。





    注意

    フォトリセプターに傷をつけないように注意してください。

  3. Open/Up位置でレバーを持ったまま、もう片方の手でエリア3aおよび3bから用紙または紙片を取り除きます。



    注記

    エリア3bは真空フィードを使用します。用紙がラベルの付いたエリアの下につまって、見えない場合が頻繁にあります。

  4. エリア3aのレバーを元の位置に下げます。元のロック位置に収まるよう、レバーの上部を押し下げます。



    注記

    レバーをしっかりとつかみ元のロック位置に戻します。 しっかりと押さないと紙づまりが再発したり出力でスキューが発生する可能性があります。

機械にグレーのハンドルが備わっている場合には、ハンドルを動作位置に移動させます:

注記

機械にグレーのハンドルが備わっていない場合は、手順15に進みます。

  1. メカニズムとグレーのハンドルをラッチするまで左に移動します。



  2. プラスチックのタブを押し込み、ハンドルを右に回して横位置にします。





  3. 左の内ドアを閉じ、元のロック位置に収めます。

  4. 右のフロントドア、左のフロントドアの順に閉じます。