富士フイルムビジネスイノベーション

紙づまり

エラー情報の表示

紙づまりが発生すると、プリントが中止されます。
タッチパネルディスプレイのエラー表示エリアでは、紙づまりの該当箇所が赤くなり、メッセージが表示されます。
紙づまりが発生したときは、次の手順で、詰まっている用紙を取り除きます。

  1. タッチパネルディスプレイのホーム画面の[エラー情報]を押します。

    ホーム画面の[エラー情報]
  2. リストのエラー項目を押します。

    エラー情報リスト

    処理の優先度の高いエラーの順にリスト表示されます。
    エラーリストの上から順に処置を行ってください。
    エラー項目を押すと、詳細な処置方法が表示されます。

    注記
    • 表示順を守らずに処置を行うと、エラーを解除しても、エラーが表示されたままになることがあります。
    • !マークが表示されている箇所は、紙づまりの処置に注意が必要な箇所です。メッセージをよく読んで、処置を行ってください。
  3. メッセージに従って処置をします。

    紙づまりメッセージ

    注記
    • プリンターが停止していることを確認してから、紙づまりの処置を行ってください。
    • 詰まっている紙を取り除いたあとは、確実にカバーを閉じてください。カバーが開いたままだと、プリントできません。
    補足
    • 電源が入ったままの状態にして、紙づまりの処置を行ってください。
    • 用紙が残っていると、紙づまりのメッセージは表示されたままになっています。用紙の取り残しやほかの箇所での紙づまりがないかを確認してください。
  4. 処置が終了したら[閉じる]を押します。

長尺用紙の紙づまり

長尺用紙のプリント中に、誤ってプリンター本体のカバーを開けると、用紙搬送部に用紙が残ったままになり、取り除くことができなくなるため、次の手順で取り除きます。

  1. プリンター本体のカバーを閉じます。

  2. 用紙が転写ユニットまで搬送されるまで待ちます。

    搬送が終わると、エラー表示エリアのメッセージが切り替わります。

  3. 転写ユニットを引き出し、エリア「2a」、エリア「2c」で詰まっている用紙を取り除きます。

    用紙が見える位置で一度転写ユニットを止めたあと、巻き込まれている用紙を押さえながら引き出してください。