富士フイルムビジネスイノベーション

セキュリティについて

Q:EP-BBでは、コピー/プリント/スキャン/FAXのデータを通知することはありませんか?

A:コピー/プリント/スキャン/FAXの画像およびそのデータを通知することはできません。

Q:EP-BBでは、複合機はどのようなデータを通知しますか?

A:複合機が通知する情報は次のとおりです。

  • 請求書発行に関するメーターカウント
  • リモート保守に関する日々の状態監視や診断データ
  • 消耗品自動配送に伴う消耗品残量と交換情報

Q:EP-BBの通信頻度とデータ量はどのくらいですか?
通信集中によりネットワークに負荷がかかる可能性はありますか?

A:通信データ量は、1通知あたり最大130KB注1/台程度です。(故障時は最大で13MB)

通知タイミングは、1日1回注2の「定期通知」と、消耗品交換時など必要に応じて通知を行う「非定期通知」の二種類があり、定期通知の時刻はネットワーク負荷を分散するよう考慮されています。

  • 注1 複合機の機能拡張により変更される場合があります
  • 注2 商品の一部では、1日に最大5回「定期的な通知」を通信する機種があります。

Q:EP-BBは、インターネットを使用するようですが、安全ですか?

A:複合機からEPシステムへの通信は、HTTPS(SSL/TLSで暗号化)で行い、盗聴・改ざん・なりすましなどの脅威から保護しています。

Q:EP-BBでは、富士フイルムビジネスイノベーションから複合機へアクセスすることはありますか?

A:EPシステムから複合機へ通信の起動を行うことはありません。
通信の起動は必ず複合機からEPシステムに対して行います。
EPシステムがEP-BBの設定情報を必要とする場合は、「定期通知」もしくは「非定期通知」の際に、EPシステムからの依頼を複合機が取りこみ処理します。