DocuWorks変換するときに、タイトルやキーワードなど「ファイルの概要」情報も継承したい

登録日: 2017年3月31日
最終更新日: 2019年11月15日
コンテンツID: 00175

DocuWorks 8

アプリケーションファイルに設定されたタイトルや作成者、キーワードなどの情報を設定している場合、初期設定の状態でDocuWorks文書に変換してもその情報は引き継がれませんが、DocuWorksの設定を変更することで、「ファイルの概要」情報を引き継ぐことができます。

ここでは、「ファイルの概要」をDocuWorks文書の属性に継承する方法について解説します。

  • 注記アプリケーション側の仕様によっては引き継ぐことができない場合があります。
  • 注記「Microsoft Office連携機能でDocuWorks文書を生成する場合、Microsoft Office 2007以降のバージョンで作成された文書のドキュメントプロパティは取得できません。

DocuWorks Deskを起動し、[ファイル]メニューの[DocuWorks Deskの設定]の[ファイル取り込み]タブをクリックし、[アプリケーションファイル取り込み時の処理]で[アプリケーションファイルの概要を継承する]をチェックしておきます。

[ファイル取り込み]タブの画像

アプリケーションファイルをDeskにドラッグ&ドロップすれば「タイトル」「作成者」などの情報がDocuWorks文書プロパティの「ファイルの概要」に継承されます。

DocuWorks Printerに印刷してDocuWorks文書を作成する場合は、アプリケーションファイルの概要は継承されません。