富士フイルムビジネスイノベーション

新元号(令和)対応について

登録日:2019年6月17日
最終更新日:2019年6月17日
コンテンツID:00602

DocuWorks 文書情報エントリー 2

DocuWorks 文書情報エントリー 2では、文書ファイル内に和暦で表記された領域を選択して、属性値として貼り付けすることで西暦に変換して属性情報として付与しますが、新元号(令和)を西暦表記に変換するには、MicrosoftのWindows用の日本の新元号対応更新プログラムの適用が必要になります。ただし、上記の更新プログラムを適用しても、「令和元年」を「2019年」と変換することはできません。「令和元年」が利用されている場合は、手入力による入力をお願いします。
また、新元号の対応にあたり、DocuWorks 文書情報エントリー 2では属性の検索プラグインで出力するCSVファイルの日付の書式をOSより取得しているため、OSの設定によっては新元号を含んだ和暦で出力される場合があります。表示例を以下に記します。

Microsoft更新プログラムの適用前

Microsoft更新プログラムの適用後

設問への回答

注記1:ファイルの添付、半角カタカナおよび半角カナ記号、HTMLタグはご使用いただけません
注記2:全角1,000文字以内で入力してください。
注記3:こちらフォームからのお問い合わせには、回答することができません。
                要望への対応はお約束できかねますので、ご了承ください。