富士フイルムビジネスイノベーション

アップデートでの変更点を教えてください

登録日:2019年7月17日
最終更新日:2022年1月31日
コンテンツID:00606

DocuWorks 文書情報エントリー 2

リリースノートで確認できます。最新のリリースノートは以下の通りです。

2022年1月
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社

DocuWorks 文書情報エントリーのご使用に関する補足情報、および制限事項を説明します。

1-1. DocuWorks文書情報エントリーとは

DocuWorks 文書情報エントリーは、DocuWorksに追加するプラグインです。

DocuWorks 文書情報エントリーによって、DocuWorks Deskから次のような操作ができます。

  • DocuWorks文書、DocuWorksバインダー、DocuWorks入れ物、PDFファイルに属性を付与する
  • 属性が付与されたファイルを、設定したフォルダに振り分けて登録する

1-2. DocuWorks文書情報エントリー 2.0の新機能

DocuWorks 文書情報エントリー 2では次の機能を追加しました。

  • ファイルに付与した属性を利用して、登録した文書を検索できるようになりました。
  • 検索結果をCSVファイルに出力できるようになりました。
  • 対象フォーマットとして、DocuWorks入れ物に対応しました。
  • 登録先として、DocuWorks トレイを指定できるようになりました。
  • 複数の[文書情報エントリー(属性の編集)]プラグインを追加した場合、ボタンごとに異なる文書種類をデフォルトとして指定できるようになりました。

1-3. 2.3.1から2.3.2への変更点

Windows 11に対応しました。

次のように動作を変更しました。

属性の編集プラグイン/属性の検索プラグイン

  • ライセンス認証版において、利用確認期限が切れた場合の動作を変更しました。

属性の編集プラグイン

  • バージョン2.3.0より前のバージョンでエクスポートした環境設定を、2.3.0以降のバージョンでインポートできるよう変更しました。(136210)

次の問題を修正しました。

属性の編集プラグイン

  • 環境設定で登録先設定のファイル名に「区切り文字」を設定した状態でエクスポートした設定情報をインポートすると、「区切り文字」が「なし」に設定される問題を修正しました。(134185)

1-4. 2.3.0から2.3.1への変更点

次の問題を修正しました。

属性の編集プラグイン/属性の検索プラグイン

  • ライセンスの利用確認に失敗し、プラグインが起動できないことがある問題を修正しました。(144850)
  • プラグインの起動に時間がかかることがある問題を修正しました。(160366)

1-5. 2.2.1から2.3.0への変更点

社名が富士ゼロックス株式会社から富士フイルムビジネスイノベーション株式会社に変更になりました。
これに伴い、社名およびブランドを変更しました。

1-6. 2.2.0から2.2.1への変更点

次の問題を修正しました。

属性の編集プラグイン

  • [必須入力]に設定した属性の入力欄を入力しても登録ボタンが有効にならないことがある問題を修正しました。(129403)

1-7. 2.1.2から2.2.0への変更点

新機能および変更点は次のとおりです。

属性の編集プラグイン

  • 文書の表示位置、倍率、および表示ページを、文書種類の属性ごとに設定する機能を追加しました。

その他

  • ライセンス管理コンポーネントの更新を行いました。
  • PCごとのライセンスの利用情報を弊社管理サイトで管理できるようになりました。
  • サブスクリプション版がリリースされました。

1-8. 2.1.1から2.1.2への変更点

次のように動作を変更しました。

属性の編集プラグイン

  • プラグインを起動したときの表示倍率や文書の表示位置などが、前回終了したときと同じ設定となるように変更しました。(26305)

属性の検索プラグイン

  • CSV出力で、CSVファイルの保存先を選択するまでは、プログレスバーが表示されないよう変更しました。(26219)

その他

  • メッセージの表記を統一しました。(24543、26226)

次の問題を修正しました。

属性の編集プラグイン

  • 文書種類の定義で、[属性名]および[値]に255文字を超える文字が入力された場合に、エラーメッセージが表示されない問題を修正しました。(26281)

属性の検索プラグイン

  • [属性の置換]画面で、[置換前]および[置換後]に255文字を超えた文字が入力された場合に、エラーメッセージが表示されない問題を修正しました。(26281)

1-9. 2.1.0から2.1.1への変更点

次のように動作を変更しました。

属性の編集プラグイン

  • 「文書種類」が付与されていない文書を開いたときに、「文書種類の初期値」に設定した文書種類が初期表示されます。(26294)

1-10. 2.0.0から2.1.0への変更点

新機能および変更点は次のとおりです。

属性の編集プラグイン

  • 環境設定に未登録の属性を編集できるようになりました。

属性の検索プラグイン

  • 検索条件ごとに複数のボタンを登録できるようになりました。
  • 検索した結果の文書に対し、属性値を一括で変更できるようになりました。

その他

  • 高DPIディスプレイではOS側の高DPIスケール設定に関わらず、OSの拡張されたスケールを適用して動作するよう変更しました。

次の問題を修正しました。

属性の検索プラグイン

  • 文書に付与された属性の名前がシステム側で利用している属性名と同一の場合に、検索結果リストに該当文書が表示されなかったり、CSV出力でヘッダーと値が不一致になる問題を修正しました。(26245)

DocuWorks 文書情報エントリー 2.3.0以降がインストールされている環境にアップデートインストーラーを適用し、DocuWorks 文書情報エントリー 2.3.2にアップデートします。
アップデート対象のバージョンは次のとおりです。

  • DocuWorks 文書情報エントリー 2.3.0
  • DocuWorks 文書情報エントリー 2.3.1

DocuWorks 文書情報エントリー 2.0.x/2.1.x/2.2.x(バージョン2.0.0、2.1.0、2.1.1、2.1.2、2.2.0または2.2.1)をインストールしているお客様は、アップデートインストーラーではなくDocuWorks 文書情報エントリー 2.3.2の新規インストーラーを適用してください。
DocuWorks 文書情報エントリー 2.3.2にアップデートされます。

インストール方法については、DocuWorks文書情報エントリーのヘルプを参照してください。

3. 注意と制限

DocuWorks 文書情報エントリーの注意事項、制限事項について説明します。

  • セキュリティーを設定したDocuWorks文書、DocuWorksバインダー、DocuWorks入れ物、PDFファイルには属性が付与できません。
  • DocuWorks入れ物の中に含まれる文書を表示することはできません。
  • DocuWorks 文書情報エントリーでは、DocuWorks Deskで読み出し専用に設定されているフォルダ内の文書でも、属性の編集や文書の登録が可能です。
  • 属性を付与するファイルに、DocuWorks 文書情報エントリーで定義している属性名が同じで、種類が異なる属性がすでに付与されている場合、DocuWorks 文書情報エントリーで定義されている種類として再設定されます。このとき、すでに設定されている属性の値が削除されることがあります。
  • ページ数の多いPDFファイルは表示に時間がかかることがあります。
  • 横向きにスキャンされた文書などを、DocuWorks 文書情報エントリーで回転して表示することはできません。あらかじめDocuWorks Deskで[文書]>[回転]を選択して、回転角度や方向を選択し、文字の読める方向に回転させてください。
  • DocuWorks文書やDocuWorksバインダーに付与する属性名や属性値によっては、一時保存や登録を行ったときに文書のバージョンが変更されることがあります。
  • 環境設定で、ユーザー名と属性名にスペースだけを設定することはできません。
  • PDFファイルの文書属性に設定できる属性名の長さは、半角英数字で127文字(全角文字で42文字)までです。DocuWorks Deskでは、これを超える長い名前の属性が付与されたPDFファイルのサムネールは表示されません。
    DocuWorks 文書情報エントリーでPDFファイルに属性を付与する場合は、長い名前の属性を付与しないでください。
  • DocuWorks 文書情報エントリーで、登録を行ったファイルをDocuWorks Deskのリンクフォルダから閲覧する場合は、DocuWorks 文書情報エントリーのルートフォルダにリンクフォルダのリンク先のパスを指定してください。
  • DocuWorks 文書情報エントリーの操作画面で、<Ctrl> + <A>キーを押した場合や、テキスト選択モードで右クリックして表示されたメニューから[編集]>[すべて選択]を選択した場合、DocuWorks文書とDocuWorksバインダーでは表示されているページのテキストがすべて選択され、PDFファイルではすべてのページのテキストがすべて選択されます。
  • Microsoft Windows 8.1で、Microsoft Windows 8.1 Update (KB2919355)が適用されていない環境では、DocuWorks 文書情報エントリーは動作しません。 Microsoft Windows 8.1 Update (KB2919355)へのアップデートを行ってからインストールしてください。
  • 旧バージョン(1.x.x)のDocuWorks 文書情報エントリーがインストールされている環境で、アップグレードインストールを実行中にインストールをキャンセルした場合、旧バージョンのライセンス認証が解除された状態になることがあります。
    旧バージョンで継続して使用する場合は、再度ライセンス認証が必要になります。
  • すでにDocuWorks Desk上でDocuWorks 文書情報エントリーのボタンが配置されている環境に、他の環境でエクスポートしたDocuWorks設定のファイルをインポートすると、設定ファイルが上書きされ、ボタンが無効になります。インポート/エクスポートの手順については、ユーザーガイドの「6 Appendix」を参照してください。
  • 登録先にトレイが設定された情報を、DocuWorks設定のエクスポート/インポートで移行する場合、インポート先で再度登録先の設定が必要になります。
  • 旧バージョン(1.x.x)で保存した環境設定情報「ルートフォルダ」は、本バージョンのボタンを追加すると上書きされます。
  • 環境設定で、種類が[日付]の属性の値を西暦2桁で入力すると、範囲外として認識される場合があります。西暦は4桁で入力ください。
  • 環境設定で属性名に長い文字列を設定した文書種類を指定して、検索プラグインで検索を実行した場合、検索結果の属性名が改行されて表示が崩れることがあります。
  • 大量のファイルを選択して[DocuWorks文書情報エントリー(属性の編集)]を起動した場合、正常に起動できないことがあります。その場合、選択するファイル数を減らして起動してください。
  • [表示設定を有効にする]機能をONにした場合、かつ、倍率を大きく(たとえば400%)して[保存]した場合、用紙サイズおよび属性の表示位置によっては正確に位置が保存されない可能性があります。その場合は、倍率を下げてご利用ください。

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DocuWorksは、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社の登録商標または商標です。

著作者: 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
発行者: 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
発行年月:2022年1月第1版

設問への回答

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