富士フイルムビジネスイノベーション

バージョン2.3でのインポート/エクスポートにおける注意事項

登録日:2021年4月8日
最終更新日:2021年4月8日
コンテンツID:00653

DocuWorks 文書情報エントリー 2(バージョン :2.3.0以降)

バージョン2.3でインポート/エクスポート機能を利用する際の注意事項について記載します。
インポート/エクスポート機能には、文書種類とツールバー/お仕事バーの2種類があります。

文書種類のインポート/エクスポート

DocuWorks 文書情報エントリー 2.2またはそれ以前のバージョンでエクスポートした設定は、DocuWorks 文書情報エントリー 2.3にインポートすることができません。
設定をインポートする際は、同一バージョンにして設定をエクスポートする必要があります。

ツールバー/お仕事バーのインポート/エクスポート

DocuWorks 9.0.xまたはそれ以前のバージョンでエクスポートした設定は、DocuWorks 9.1でインポートしても設定が反映されません。
また、DocuWorks 文書情報エントリー 2.2またはそれ以前のバージョンでエクスポートした設定は、DocuWorks 文書情報エントリー 2.3にインポートすることができません。
設定をインポートする際は、DocuWorks及びDocuWorks 文書情報エントリーを同一バージョンにして設定をエクスポートする必要があります。

アップグレード及びインポート/エクスポートが可能なケースと不可能なケースについて、実際の例を示します。

文書種類のインポート/エクスポート

○可能なケース

1. アップグレード(無償)による設定の継承

2. 同じバージョン間でのエクスポート/インポート

3. 既存環境をアップグレードにより設定を継承し、アップグレード先の同じバージョン間でのエクスポート/インポート

×不可能なケース

1. 異なるバージョン間でのエクスポート/インポート

2. 既存環境をアップグレードにより設定を継承した先と異なるバージョン間でのエクスポート/インポート

ツールバー/お仕事バーのインポート/エクスポート

○可能なケース

1. アップグレード(無償)による設定の継承

2. DocuWorks及び文書情報エントリー共に同じバージョン間でのエクスポート/インポート

3. 既存環境をアップグレードにより設定を継承し、DocuWorks及び文書情報エントリー共にアップグレード先の同じバージョン間でのエクスポート/インポート

×不可能なケース

1. 異なるバージョン間(DocuWorks/文書情報エントリーのどちらか一方、または両方が異なる)でのエクスポート/インポート

2. 既存環境をアップグレードにより設定を継承した先と異なるバージョン間(DocuWorks/文書情報エントリーのどちらか一方、または両方が異なる)でのエクスポート/インポート

設問への回答

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