臨床実習支援システム

理学療法・作業療法養成校の実習現場において、学生・教員・実習指導者の3者間における円滑なコミュニケーションをサポートするクラウド型システム

お客様の課題

臨床実習中の学生の実習状況をリアルタイムに把握することが難しく、必要な指導・フォローアップをタイムリーに提供できない場合があります。
また、コロナ禍の影響で、実習先への訪問が困難なケースも発生しており、実習が実施できない場合においても、学生への学習機会を提供することや、学習状況の把握、学生のモチベーション維持が課題とされています。

解決の方法

実習期間中、学生はデイリーノートや自己評価を、また実習先の指導者の皆様はデイリーノートに対するコメントや評価を「臨床実習支援システム」へ記載することにより、教員の皆様は、学生の理解度に応じた指導・フォローアップをタイムリーに行うことが可能となります。
また、コロナ禍の状況においても、学内実習として、課題の提示と自己学習結果を入力することで、実習をカバーできる使い方も可能です。

サービス概要

practice2_2

導入効果

学生・教員・実習指導者の3者間における円滑なコミュニケーションの実現により、学生のモチベーションを高め、主体的な学びを促進し、臨床実習時の学習効果を高めます。
また実習内容を可視化することで、より効率的に学生の学習状況を把握することができるようになります。
コロナ禍において、仮に訪問指導が中止となった場合にも、本システムを利用することで、補完的な対応が可能です。

主な機能

デイリーノート 実習の出欠登録や具体的な実習内容の記載・指導者のコメント登録
チェックリスト 実習チェックリストの登録・集計
ケースノート 実習を通して症例ごとにケースノートを作成
実習評価 学生の自己評価と指導者の評価を登録・共有
メール・伝言 学生・指導者・教員間でのメッセージや添付ファイルの送受信
学生プロフィール 学生プロフィールや実習目標の登録・指導者への事前共有
実習施設連携 学生・指導者・教員間で連絡事項や配布資料をシステム上で共有
データ出力 学生の実習記録・チェックリスト・出欠情報・評価表などをデータ出力

デイリーノートへの入力

学生は日々の実習情報の登録、指導者は学生への指導コメントの登録、教員は学生の実習状況の確認を行うことが可能です。

practice1

チェックリストによる集計

デイリーノートに入力したチェックリストの最新情報を一覧化することで実習の進捗状況を把握することが可能です。

practice1

評価表への入力

学生は自己評価を行い、また、指導者は指導者目線での評価を実施し総合コメントを入力します。

practice1

お問い合わせはこちらをご覧ください。

お問い合わせ