福利厚生

力の最大化につながる環境を

当社では、社員一人ひとりに安心して、活き活きと働いていただくために、さまざまな福利厚生制度を設けています。

ワークライフバランスのための様々な制度

雇用保険、労災保険、厚生年金保険、確定拠出年金、財形貯蓄など一般的な各種制度に加え、富士フイルムグループ健康保険があります。
富士フイルムグループ健康保険のサービスの一つとして、契約しているスポーツクラブを入会金・年会費不要で利用できる制度もあります。

従業員の皆さんの財産づくりをすすめる一策とした制度で、富士フイルムホールディングス株式会社の株式を購入する制度です。
毎月一定額(会社補助金を含む)の株式を購入することにより、リスクを抑えた長期的な資産形成が可能です。

富士フイルム共済会は、社員の福祉を増進することを目的に、独自の契約保養施設を持つとともに、住宅融資・教育費援助・資金貸出・保険・介護・法律相談や、各種補助・見舞金などの支給も行っています。

勤続年数が10・20・30年に到達したときには、4日間の休暇が付与されます。
また、アクティブライフ支援金として150,000円が支給されます。

有給休暇は、1時間単位で取得することができ、生活に合わせて休暇を利用することが可能になっています。

本人が結婚するときは、6日間の休暇を取得できます。

社員が結婚するときは、100,000円の祝い金が支給されます。

第1子は 50,000 円、第2子は 100,000 円、第3子以降は 1,000,000 円/人が支給されます。

産前は7週間、産後は8週間の休業できます。

勤続1年以上であれば、最長2年間の育児休職を取得することができます。

育児休職からの復職後、子が小学校3年生までの間は就業時間を30分単位で最大2時間短縮することができます。
また、この制度は、介護しながら就業する場合に対しても適用されます。

家族が介護を要するようになった場合、介護休業を取得できます。
また、勤続1年以上であれば最長1年間の休職を取得することもできます。

妊娠中や育児・家族の介護が必要な場合、在宅勤務をすることができ、半日休暇や時間単位での有給休暇と併用することができます。

配偶者の転勤に一時的に帯同する場合、最長2年間の休職を取得することができます。

育児や介護・配偶者の転勤等で退職を余儀なくされた場合、退職後5年以内であれば再度入社することができます。

社員や富士フイルムグループ間の交流

商品・システムの開発・運用、品質・生産性向上、技術向上などにおいて業務に貢献した個人・チームに対し、表彰を行う行事です。
社員のモチベーションを上げるためだけでなく、社員同士の交流の場でもあります。

文化系・スポーツ系の各種厚生クラブが設立されており、社員の交流とリフレッシュを推進しています。

富士フイルムの各事業所やグループ会社からチームが出場するスポーツ行事として、バレーボール大会、フットサル大会、テニス大会などがあり、富士フイルムグループ間の交流を深められます。

[写真] 各種スポーツ大会