健康経営

当社は、健康経営宣言を制定し、健康経営に取り組んでいます。

  1. 従業員一人ひとりの健康意識の向上のため、予防可能な疾病である、生活習慣病やメンタルヘルス不調などの予防策・改善情報の発信を行い、健康維持への啓発活動を行なっていく。
  2. 従業員の健康寿命を延ばすべく、再検査受診、がん検受診など、疾病の早期発見の機会を無駄にしないよう、声がけや、受診のしやすさなど積極的な支援をしていく。
[図]富士フイルムテクノサービスの健康推進体制

健康に関する従業員の意識を共有し、従業員の健康保持・増進に向けて活動しています。

「生活習慣病対策」、「喫煙対策」、「メンタルヘルス対策」、「長時間労働対策」、「がん対策」を5つの重点領域として取り組んでいます。

健康経営の土台づくり

  • 健康経営宣言の制定
  • 従業員への健康経営宣言周知/発信
  • 健康増進実行計画の設定
    生活習慣病対策/がん対策/メンタルヘルス対策

従業員の健康推進

  • 従業員の健康診断受診
  • ワークライフバランスの推進
  • 運動機会増進の活動

従業員の健康づくりに関する対策

  • 保険指導
  • 感染予防対策
  • ストレスチェックの実施
  • 長時間労働リスク対策
  • 喫煙対策
    就業時間内禁煙の就業規則化/事業場内の喫煙所閉鎖/禁煙補助制度