イベントレポート

2026年1月6日

1/5-6日の2日間で冬休みイベント「静電気でゼログラフィー プリントの原理を体験しよう!」を開催しました。
年明け早々にも関わらず、実験好きの元気な子供たちが参加してくれました。イベントの様子をお伝えします。

最初に、プリントの各工程を動画で説明。少し難しい内容でしたが、どの参加者も真剣に聞いてくれている姿が印象的でした。そして開発者よりプリントの原理をさらに詳しく説明した後、静電気実験の手順と実験のコツなどのレクチャーがあり、お待ちかねの実験に挑戦です!

  • ▲プリントの仕組みを動画で説明している様子

  • ▲開発者がプリントの原理を説明している様子

今回の実験は、プリント工程の「現像」と「転写」の原理を体験します!

まず「現像」の実験です。静電気を発生させた場所に、トナーに見立てた細かいビーズを付けていきます。静電気を帯びさせたシートの場所に一杯ビーズが付着すると「やった!一杯ついた。」など喜びの声があがっていました。

次に「転写」です。現像実験でシート中の文字やマークに付着したビーズを、セロハンに静電気をつけて移します。大人でもなかなか簡単ではない実験ですが、静電気のつけ方など何度も工夫しながらチャレンジする様子が印象的でした。

▲実験している様子

実験終了後、スケルトン複合機でコピーする様子を見てもらいました。実験で体験した「現像」と「転写」の場所を確認しながら、プリントされる様子を見て「すごい!」「早いね!」と言いながらお友達と楽しそうに確認してくれました。

▲スケルトン複合機でプリントされる様子を確認しているところ

実験が終わったら、複合機でオリジナルカレンダー作りを体験していただきます。4つのデザインから好みのデザインを選んでいただき、写真撮影した画像でカレンダーを作成しました。

  • ▲カレンダーのデザインを選んでいる様子

  • ▲カレンダー用の写真を撮影している様子

イベント後のアンケートでは、「静電気の実験が楽しかった。」「オリジナルカレンダー作りが楽しかった。」との感想を多くいただきました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

FLOOPでは、今後もイベントを通じて、子どもたちに学びと発見の場を提供していきたいと思います。

次回も多くの皆さまのご参加をお待ちしております!