
柔軟な働き方の実現や業務効率向上に欠かせないクラウドサービス。
しかし、未承認サービスの利用などにより
企業情報の流出につながる危険性もあり、
リスク回避に向けた対策が重要です。

個人利用のクラウドサービスや生成AIサービスの活用
組織の端末から個人利用のチャットツールやクラウドストレージを使用することで、組織の管理外で重要な情報が保管されるリスクが生じます。さらに近年では個人利用の生成AIサービスで組織の情報を活用するなど、生成AI関連のサービスからの機密情報の漏えいリスクが急増しています。
情報の持ち出しリスク
個人端末から社内クラウドサービスにアクセス可能な状態では、容易に社内のファイルを個人端末へダウンロードできてしまいます。
一度クラウドサービス外にファイルが出てしまうと情報の管理が困難になり、機密情報が流出する危険性が高まります。

CASB (Cloud Access Security Broker)は、クラウドサービスの利用状況をリアルタイムで「見える化」し、不適切なアクセスやデータ漏えいのリスクを未然に防ぎます。
「いつ」「誰が」「どこから」クラウドを利用しているかを把握し、シャドーITの実態を明確にする。
不審なファイルのダウンロードやアップロードを即時に検知し、データ漏えいを未然に防止。
組織として未承認のクラウドサービスはアクセスを制限し安全な運用を実現。
シャドーITがもたらすリスクは、組織のセキュリティ基盤や信頼性に深刻な影響を与えます。「見えないリスク」を「見える化」し、安全なクラウド環境を実現しませんか?
(CATO Networks株式会社)

出典元:https://www.catonetworks.com/ja/platform/

出典元:https://www.catonetworks.com/ja/platform/
(デジタルアーツ株式会社)
出典元:https://www.daj.jp/bs/datcloud/ifatcloud/

IDaaS(Identity as a Service)は、クラウド上で提供される認証・アクセス管理ソリューションです。シングルサインオンや多要素認証を活用し、安全なアクセスと効率的な運用を実現します。
IDaaSのデバイス証明書を活用し、組織が承認した端末のみクラウドサービスにアクセス可能な環境を実現。組織が未承認の端末や外部からの不正アクセスのリスクを確実に排除します。
組織が承認した端末に証明書をインストールし、不正な端末や個人端末からのアクセスを遮断
組織が未承認の端末を排除することで、クラウド環境への機密データの持ち出しを防止
退職後の従業員が個人端末を使用して情報にアクセスするリスクを防止
(HENNGE株式会社)
出典元:https://hennge.com/jp/service/one/identity/

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